コムタンさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/04/03 20:01 投稿番号: [15866 / 44985]
>どこの宗派でも、いろいろあるようですね...
内部争いは、組織宗教の永遠の宿痾なのでしょうか。昨日まで読んでいた本では、あのモーセは実はエジプト人で、しかもあまりにもラディカルな教えをのちのユダヤ人達に徹底させたために、最後には当のユダヤ人(後年の)達から殺害されたのだ、という内容でした。その内容もすごいんですが、それを書いたのがユダヤ人のジークムント・フロイトだというのが一番すごかったです。
>で、国民の反応を予測出来なかったのか?と言えば、たぶん、それなりに予想はしていたとは思います。
その対策を用意する余裕が無かったのか、それとも、用意する気が無かったのか、それも重要な問題ですけど、マスコミ報道を見聞した限りでは、可能な限り一生懸命努力はしてみたものの、ダメだったとは感じる事が出来ない部分もありますよね。
官僚や一部の政治家達には、「国民はどうせ馬鹿だから、彼らの言うことにいちいち耳を傾けていては大衆迎合的衆愚政治になる」と、ことさらに頑なになっている節を感じるのです。ただ悔しいのは、確かにそう思われてもしかたがないというムーブメントも、一部にあることです。いつも私が悲憤慷慨している連中のことですが、言うまでもなく。(アンタらが馬鹿なことばっかり言うから政治家達が国民を見くびるのだよ、と思ってしまう)
今回の、山崎拓氏と平沢勝栄氏の北京訪問はどう考えればいいのでしょうかね?
それでは、失礼します。
これは メッセージ 15858 (komtang15 さん)への返信です.
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