リラさん②
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/04/01 02:29 投稿番号: [15775 / 44985]
お東でしたか。それなら、近いですね。
我が家の宗派は、領解文をよく読む方です。わかりやすく言うなら、XーJAPANのメンバーの葬式をやった宗派、竹下登や長島さんも檀家の宗派です。
ここまで書いたら、たぶんわかるはず。
ここのところ、本山や各別院でいろいろな不祥事が続いて、その対応が大変みたいです。
しかし、そういう時、いろいろな運動団体が我が物顔で乗り込んできて、でかい顔をしているのを見ていると、吐き気がする事もあります。
ちなみに、近所で通夜をする時、坊さんの数が揃わない時、お東さんから借りる事もあると言ってました。
>「開き直っている」自称在日の人は、確かにあちこちのトピでも見掛けます。それらの人々が、このトピに来られるかた達の足を引っ張っている現状が残念です。
逆切れ・開き直り組の主張、掲示板に限らず、あちこちで見聞きしますね。
そういう存在が際立っているから、他の声が目立たないのかもしれません。
それが、在日のイメージになってしまっている部分はあると思います。
いずれ、ヒューマントンムがサンデーさん達のところに取材に行かせるように段取りするはずですから、それにも期待したいところです。(さり気ない催促)
>北朝鮮当局者は、拉致告白があちこちの方面に与えるショックを見くびっていたと思います。でも、彼らが判断を誤ったことのほうはそれほど不思議ではありません。
そうかもしれませんね。
一種のカルトに毒されている頭では、そう考えても不思議ではないでしょう。
>問題は、日本側の外務省も影響の程を見くびっていたとしか思えないことです。彼らの想像力の欠如には、時々脱力感に陥らされます。
これは、たぶん、想像力の欠如というよりも、「俺達が日本をリードしているんだ」というエリート意識の専横の結果かもしれません。
それで、「ほんの数人の拉致被害者」の事はあまり頭に無かったのではないかと。
「ほんの十数人の事よりも、国家全体の利益を考えましょう」が暴走してしまったのではないかと。
もちろん、「拉致問題だけが日朝間の問題ではない」というのも理解出来ますが、今回の場合、彼らの言う「国家全体の利益」のためにいい加減な事をし過ぎたのは、間違い無いですね。
こういう部分、外務官僚に限った事ではなく、政治家の中にもそういう言動をした者、いましたね。
その後の反響の大きさに慌てて、開き直りや逆切れしているのは、富士見町人だけではないのかもしれません。
もちろん、外務省の中でも、そういう種類の人だけではないようですが。
拉致被害者支援集会で買った本を、昨日もまた読み返してみましたが、何度読んでも、残酷な話なんですよね。
それにも関わらず、「拉致被害者とその家族の心情は理解出来るが」という一応形だけのエクスキューズを付けて、その後は言いたい放題で、横田夫妻らを「あの人達は考えが足りない、自分達がどれほど人の心を傷つけているのかわからないのだ」、「拉致問題を解決したいのなら、こういう行動(←万景峰号入港反対デモ)を慎むべきだ」と言っていた弱者の味方人士の暴言、こういうのを何とかしていくのは、日本人の責任だと思っています。
上記の発言をした人物については、厄介な事になると面倒なので、ここでは明かせませんが、とにかく、日本による朝鮮半島統治とリンクして相殺しようとするか、都合が悪くなるとスルーする程度のレベルの人物です。
私は、日本の朝鮮半島統治の事について糾弾する活動をする人が日本にいてもいいと思っています。
日本には、その自由もありますし、そういう自由も大事でしょう。
しかし、そういう人達が「北朝鮮も、つべこべ言わずに拉致被害者と家族を日本にとっとと返せばいいのに...」と言わないところに、歪んだ部分を感じます。
それを言っていたら、お互いわかりあえる部分も出てくるんですけどね。
>あの連中に言いたい。「サンデーさんの爪の垢でも煎じて飲め!」
その通りですね。
我が家の宗派は、領解文をよく読む方です。わかりやすく言うなら、XーJAPANのメンバーの葬式をやった宗派、竹下登や長島さんも檀家の宗派です。
ここまで書いたら、たぶんわかるはず。
ここのところ、本山や各別院でいろいろな不祥事が続いて、その対応が大変みたいです。
しかし、そういう時、いろいろな運動団体が我が物顔で乗り込んできて、でかい顔をしているのを見ていると、吐き気がする事もあります。
ちなみに、近所で通夜をする時、坊さんの数が揃わない時、お東さんから借りる事もあると言ってました。
>「開き直っている」自称在日の人は、確かにあちこちのトピでも見掛けます。それらの人々が、このトピに来られるかた達の足を引っ張っている現状が残念です。
逆切れ・開き直り組の主張、掲示板に限らず、あちこちで見聞きしますね。
そういう存在が際立っているから、他の声が目立たないのかもしれません。
それが、在日のイメージになってしまっている部分はあると思います。
いずれ、ヒューマントンムがサンデーさん達のところに取材に行かせるように段取りするはずですから、それにも期待したいところです。(さり気ない催促)
>北朝鮮当局者は、拉致告白があちこちの方面に与えるショックを見くびっていたと思います。でも、彼らが判断を誤ったことのほうはそれほど不思議ではありません。
そうかもしれませんね。
一種のカルトに毒されている頭では、そう考えても不思議ではないでしょう。
>問題は、日本側の外務省も影響の程を見くびっていたとしか思えないことです。彼らの想像力の欠如には、時々脱力感に陥らされます。
これは、たぶん、想像力の欠如というよりも、「俺達が日本をリードしているんだ」というエリート意識の専横の結果かもしれません。
それで、「ほんの数人の拉致被害者」の事はあまり頭に無かったのではないかと。
「ほんの十数人の事よりも、国家全体の利益を考えましょう」が暴走してしまったのではないかと。
もちろん、「拉致問題だけが日朝間の問題ではない」というのも理解出来ますが、今回の場合、彼らの言う「国家全体の利益」のためにいい加減な事をし過ぎたのは、間違い無いですね。
こういう部分、外務官僚に限った事ではなく、政治家の中にもそういう言動をした者、いましたね。
その後の反響の大きさに慌てて、開き直りや逆切れしているのは、富士見町人だけではないのかもしれません。
もちろん、外務省の中でも、そういう種類の人だけではないようですが。
拉致被害者支援集会で買った本を、昨日もまた読み返してみましたが、何度読んでも、残酷な話なんですよね。
それにも関わらず、「拉致被害者とその家族の心情は理解出来るが」という一応形だけのエクスキューズを付けて、その後は言いたい放題で、横田夫妻らを「あの人達は考えが足りない、自分達がどれほど人の心を傷つけているのかわからないのだ」、「拉致問題を解決したいのなら、こういう行動(←万景峰号入港反対デモ)を慎むべきだ」と言っていた弱者の味方人士の暴言、こういうのを何とかしていくのは、日本人の責任だと思っています。
上記の発言をした人物については、厄介な事になると面倒なので、ここでは明かせませんが、とにかく、日本による朝鮮半島統治とリンクして相殺しようとするか、都合が悪くなるとスルーする程度のレベルの人物です。
私は、日本の朝鮮半島統治の事について糾弾する活動をする人が日本にいてもいいと思っています。
日本には、その自由もありますし、そういう自由も大事でしょう。
しかし、そういう人達が「北朝鮮も、つべこべ言わずに拉致被害者と家族を日本にとっとと返せばいいのに...」と言わないところに、歪んだ部分を感じます。
それを言っていたら、お互いわかりあえる部分も出てくるんですけどね。
>あの連中に言いたい。「サンデーさんの爪の垢でも煎じて飲め!」
その通りですね。
これは メッセージ 15766 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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