コムタンさん(2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/31 16:33 投稿番号: [15766 / 44985]
>我が家の宗派も南無阿弥陀仏系ですが、「なまんだーぶ」、もしくは、「なーもあーみだーんぶー」(回向の時)です。(普通に「なみあみだぶつ」の時もありますが)
実家は浄土真宗東本願寺派だったので、多分コムタンのお宅の宗派と同系列なのでしょう。
よーく考えると、「アーミーターパ」=「南無阿弥陀仏」ではないはずですね。「南無」が抜けている。
>あの9・17の拉致自白は、総連系在日(←思想的な意味の)の「正義の鎧」を破壊する効果が大きかったんだど思います。
それで、被害者意識だけを振りかざしているわけにもいかなくなった。それでも、逆切れしたり、開き直っている光景を目にする事が多いですが。
「開き直っている」自称在日の人は、確かにあちこちのトピでも見掛けます。それらの人々が、このトピに来られるかた達の足を引っ張っている現状が残念です。
>まして、いろいろな面で総連や北朝鮮に同調出来ない部分を抱えてきた在日にとっては、もっと効果があった事でしょう。
それが契機になったと思います。
北朝鮮当局者は、拉致告白があちこちの方面に与えるショックを見くびっていたと思います。でも、彼らが判断を誤ったことのほうはそれほど不思議ではありません。(彼らの視力は両眼とも0.1以下だと思っていますので)問題は、日本側の外務省も影響の程を見くびっていたとしか思えないことです。彼らの想像力の欠如には、時々脱力感に陥らされます。
あの9月17日の朝のテレビで横田滋さんがようやくめぐみさんの消息をつかむことができそうだとにこにこして玄関を出てこられた様子と、北朝鮮側の公式発表を受けて記者会見された時の表情を並べて思い出すと、今でも涙が出てくるんですよねぇ。
拉致問題の表面化は、日本社会(在日社会も含め)のあちこちに大きな波紋をもたらしていることは確かでしょう。でも一番それに対して動きが鈍いのが、(おそらく)外務省と(ほぼ確実に)左系の日本人達であることに私はいらだちを感じます。あの連中に言いたい。「サンデーさんの爪の垢でも煎じて飲め!」
それでは。
これは メッセージ 15743 (komtang15 さん)への返信です.
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