失礼、敬称を落としてしまった・・
投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2004/03/25 23:50 投稿番号: [15557 / 44985]
毎度毎度、大変失礼致しております。無礼の段,平にご容赦を(^^;
で、続きです・・・
確かに歴歴史を遡ると、カナンの地(パレスチナ地方)は元々ヨーロッパ系のペリシテ人が居住しており、それをユダヤ人が追い払ってイスラエル王国を建国し・・・イスラエル王国はエジプト王シェションク1世に征服され・・・次はバビロニアに占領され・・・ペルシャに占領され・・・ギリシャに占領され・・・ローマ帝国が支配し・・・アラブが登場して・・・トルコに支配権を奪われ・・・
さて、正当な支配者は誰でしょう(^^;
歴史を遡ってもキリが無いので、国際法的に見ると、オスマン・トルコ帝國が第一次世界大戦で破れてパレスチナの支配権を失った後、国際聯合は1922年、パレスチナをイギリスの委任統治国とします。
その後も無茶苦茶色々ありましたが・・・いきなり第2次世界大戦後にまで話が飛びますが・・・イギリスは1947年、ニッチもサッチも行かなくなり、委任統治を放棄し国際連合にパレスチナの地を委ね、国際連合はこれを引受けます。
国際連合のパレスチナ問題特別委員会は、アラブ・ユダヤの双方から意見を聴取した上で、1947年8月、加盟国に勧告案を提出し、これを受けて同年11月、国連総会で国連決議第181号としてパレスチナの地をユダヤ側とアラブ側に分割することが決議されましたが、この分割案は非常にユダヤ側に有利なものでした。
ユダヤ側は決議案を受諾し、イギリスの委託統治が終了する1948年5月14日、イスラエル国家の独立を宣言しました。
ところで、イスラエルの独立を真っ先に承認したのは、アメリカでしたが、その4日後、ソビエトもイスラエルを承認し、東側諸国もこれに続きました。
ですから、欧米諸国がイスラエル建国をごり押しした、というのは必ずしも正確ではありません。
この分割案に強烈に反発したアラブ陣営は、直ちに三方からイスラエルを攻撃し、アラブ連盟の事務総長アサム・ハカシはイスラエルに対する「ジェノサイド」を宣言、「我々の攻撃は、モンゴル人や十字軍により蛮行と並び称されるような、徹底的な虐殺と根絶の戦いになるだろう」と公言します。
が・・・・・
結果はアラブ軍の大敗北で、戦果を挙げたのはヨルダンのみ。イスラエルは国連決議第181号で認められたよりも遥に広い領土を確保しました。
で、続きです・・・
確かに歴歴史を遡ると、カナンの地(パレスチナ地方)は元々ヨーロッパ系のペリシテ人が居住しており、それをユダヤ人が追い払ってイスラエル王国を建国し・・・イスラエル王国はエジプト王シェションク1世に征服され・・・次はバビロニアに占領され・・・ペルシャに占領され・・・ギリシャに占領され・・・ローマ帝国が支配し・・・アラブが登場して・・・トルコに支配権を奪われ・・・
さて、正当な支配者は誰でしょう(^^;
歴史を遡ってもキリが無いので、国際法的に見ると、オスマン・トルコ帝國が第一次世界大戦で破れてパレスチナの支配権を失った後、国際聯合は1922年、パレスチナをイギリスの委任統治国とします。
その後も無茶苦茶色々ありましたが・・・いきなり第2次世界大戦後にまで話が飛びますが・・・イギリスは1947年、ニッチもサッチも行かなくなり、委任統治を放棄し国際連合にパレスチナの地を委ね、国際連合はこれを引受けます。
国際連合のパレスチナ問題特別委員会は、アラブ・ユダヤの双方から意見を聴取した上で、1947年8月、加盟国に勧告案を提出し、これを受けて同年11月、国連総会で国連決議第181号としてパレスチナの地をユダヤ側とアラブ側に分割することが決議されましたが、この分割案は非常にユダヤ側に有利なものでした。
ユダヤ側は決議案を受諾し、イギリスの委託統治が終了する1948年5月14日、イスラエル国家の独立を宣言しました。
ところで、イスラエルの独立を真っ先に承認したのは、アメリカでしたが、その4日後、ソビエトもイスラエルを承認し、東側諸国もこれに続きました。
ですから、欧米諸国がイスラエル建国をごり押しした、というのは必ずしも正確ではありません。
この分割案に強烈に反発したアラブ陣営は、直ちに三方からイスラエルを攻撃し、アラブ連盟の事務総長アサム・ハカシはイスラエルに対する「ジェノサイド」を宣言、「我々の攻撃は、モンゴル人や十字軍により蛮行と並び称されるような、徹底的な虐殺と根絶の戦いになるだろう」と公言します。
が・・・・・
結果はアラブ軍の大敗北で、戦果を挙げたのはヨルダンのみ。イスラエルは国連決議第181号で認められたよりも遥に広い領土を確保しました。
これは メッセージ 15554 (kokusaikouhou666 さん)への返信です.
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