>横>リラさんへ
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/03/14 21:30 投稿番号: [14960 / 44985]
>最近読んだスポーツの歴史の本に、中大兄皇子と中臣鎌足の謀議は、「蹴鞠(けまり)」ではなく、棒を使った「鞠打(ぎっちょう)」の最中だと書いてありました。
中大兄皇子がけった鞠を、鎌足がひろって投げ返して、仲良くなったというのが定説みたいなものでした?
中大兄皇子はポロをやってたんだ!
そういえば、中大兄皇子の家来が桜の枝を「蹴鞠(けまり)」のために折っていたというのがありました。なぜ、「蹴鞠(けまり)」に枝がいるのか?
鞠を打つための道具だったのかも知れない。
その枝を折っている家来を、たまたま来合わせた鎌足が「アンタ達、何やってんの?」と見とがめたという話まであるらしい(橋本治氏がそう言っていたように記憶しています)。いい加減なウワサ話で恐縮です。
>その時に、棒を左手で持つ人が多かったので、左利きのひとを「左ぎっちょう」と呼ぶようになった、という説もあるそうです。
歴史の謎ですね。
これも朝鮮半島から来たものだと私は思います。
これは メッセージ 14913 (perusonanongrata さん)への返信です.
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