帰化手続きは煩雑か?
投稿者: cyukyoubaka 投稿日時: 2004/03/14 02:31 投稿番号: [14936 / 44985]
こちらは民団(在日本大韓民国民団中央本部)の統計データです。
http://www.mindan.org/toukei.php
こちらの統計では在日韓国人と表記されていますが、これは朝鮮籍、韓国籍の
特別永住者を、全て在日韓国人と表記しているだけです。(朝鮮籍も含まれています)
この統計によると1952年から2000年までの帰化した人数は。。。
24万3千762人
これに法務省の2001年、2002年、の朝鮮人韓国人の帰化許可者1万9千483人を
加えると。。。
26万3千245人
さらに、ここ数年の実績は年間約1万人ですから、2003年度帰化許可者を1万人と
みなして計算すると累計で
約27万人3千人の方が、既に帰化されていることになります。
終戦直後の在日の方の人口はですが、個々人で半島へ帰国する方や再入国される方
が多かったため正確な数字は不明ですが、約60〜70万と言われています。
( ここで言う数字は、半島へ帰国せずに日本に残留した方の数字です。)
1946年3月16日、GHQによる在日朝鮮人帰国者の日本への再入国禁止により
いったんはここで在日朝鮮人の方の人口は約60万人と定まりました。
その後、様々な理由事情ににより再入国(密入国)された方を含めて、1952年の
外国人登録法により約53万5千人の方が在日朝鮮・韓国人となりました。
ただし、当初外国人登録をしなかった(拒否した・しそこなった?)方もいたとの説
もあり、実数はもっと多かったとも言います。
一応公式な数字を元にすると。。。
当初在日となった方が約53万5千人
その後帰化された方が約27万人3千人
当然ながら出産、死亡などにより人口の増減はありますが、それを考慮に入れたと
しても、当初の人口の半数以上にあたる27万3千人の方が既に日本国籍を取得し
ています。
私には、これだけの方が国籍を取得できた制度を、煩雑だから変えるべきだと言い
切れる根拠があるとは思えません。
既に帰化された方が『 約27万人3千人 』いる
この数字が全てを物語っているのではないでしょうか
ほんとに上っ面の触りだけに過ぎない回答でお恥ずかしいのですが、まずはこの程度で。
http://www.mindan.org/toukei.php
こちらの統計では在日韓国人と表記されていますが、これは朝鮮籍、韓国籍の
特別永住者を、全て在日韓国人と表記しているだけです。(朝鮮籍も含まれています)
この統計によると1952年から2000年までの帰化した人数は。。。
24万3千762人
これに法務省の2001年、2002年、の朝鮮人韓国人の帰化許可者1万9千483人を
加えると。。。
26万3千245人
さらに、ここ数年の実績は年間約1万人ですから、2003年度帰化許可者を1万人と
みなして計算すると累計で
約27万人3千人の方が、既に帰化されていることになります。
終戦直後の在日の方の人口はですが、個々人で半島へ帰国する方や再入国される方
が多かったため正確な数字は不明ですが、約60〜70万と言われています。
( ここで言う数字は、半島へ帰国せずに日本に残留した方の数字です。)
1946年3月16日、GHQによる在日朝鮮人帰国者の日本への再入国禁止により
いったんはここで在日朝鮮人の方の人口は約60万人と定まりました。
その後、様々な理由事情ににより再入国(密入国)された方を含めて、1952年の
外国人登録法により約53万5千人の方が在日朝鮮・韓国人となりました。
ただし、当初外国人登録をしなかった(拒否した・しそこなった?)方もいたとの説
もあり、実数はもっと多かったとも言います。
一応公式な数字を元にすると。。。
当初在日となった方が約53万5千人
その後帰化された方が約27万人3千人
当然ながら出産、死亡などにより人口の増減はありますが、それを考慮に入れたと
しても、当初の人口の半数以上にあたる27万3千人の方が既に日本国籍を取得し
ています。
私には、これだけの方が国籍を取得できた制度を、煩雑だから変えるべきだと言い
切れる根拠があるとは思えません。
既に帰化された方が『 約27万人3千人 』いる
この数字が全てを物語っているのではないでしょうか
ほんとに上っ面の触りだけに過ぎない回答でお恥ずかしいのですが、まずはこの程度で。
これは メッセージ 14935 (cyukyoubaka さん)への返信です.
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