与太郎さん
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/03/13 10:21 投稿番号: [14907 / 44985]
下ネタは万国共通文化なのでおそらくあったのでは。
(興味を失うと国が滅びる)
宗主国中国の裏文化も相当なものだったので、
その影響下にあった朝鮮王朝にも春画的な当然あったのでは。
ただ儒教の国なので、表立って公開されていたかどうかは。。。
それと、それが現存しているかどうかも存じておりません。
江戸の春画を見ると、つくづく日本の文化と
古代ギリシャ・ローマの文化の収斂的な部分を感じずにはいられません。
両者共通は、ともにオープンでスケベ、神様が人間らしい。
日本人が欧米的合理主義にさっさと馴染んだのも、
古代ギリシャ・ローマと古代日本の文化の収斂性が作用したのかも
と勝手に考えたりもします。神様の下半身を堂々と語るとこなんか特に。
ところで、近親○○ではなく、近親憎悪ですが、
生存に不可欠な人間の本能なんでしょうね。
近くの集落には、水利や狩猟場をめぐってしばしば争うが、
遠方の集落とは、物々交換などで仲良くする。
かの大モンゴル帝国もじつは、各汗国は仲が悪く、
中心であった元は遠方の汗国と親交する一方、
近隣の汗国とは対立していたそうです。
織田信長も、今川家健在のころは武田家と親交し、
今川家が消滅すると、武田家と対立、近畿でも
摂津・播磨を平定するまでは毛利家と誼を通じていたのに
平定後は秀吉に中国攻めを命じるなど、援○金○ではなく
遠交近戦を重要な戦略としていたそうです。
もちろん敵対関係は、本願寺やら足利将軍家の関与もありましたが、
目の前の敵は倒す、遠方の有力勢力とは親交するが基本だったとか。
※伏字明はわかりますか?
最近、伏字明がわかりにくいと
指摘されております・・・の。自分ではバレバレのつもり・・・ですの。
これは メッセージ 14906 (yotaro47j さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/14907.html