>追加です(訓民正音)
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/03/06 17:44 投稿番号: [14578 / 44985]
>訓民正音
鄭麟趾跋(どう読むのか知りませんが)
天地自然の声があれば、必ず天地自然の文があるのである。いにしえの人は声に基づいて字を作り、これで万物の様子を知り、これに三才の道理を載せたので、後世の者が換えることのできないものなのである。しかしながら、四方の風土が異なると、声気もまたそれに従って異なる。そもそも外国の言葉は、声があっても字を持たず、中国の文字を借りてその用を足しているが、これはあたかも、ほぞとのみが食い違っているかのようである。どうしてゆきわたって支障なくいられようか。要するに、そえぞれが処するところに従って安泰であり、無理に同じく使う必要はないのである。
この革命的?な言葉には原初的な感動、躍動感があるように思います。世宗に興味が湧きました。
これは メッセージ 14577 (kokusaikouhou さん)への返信です.
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