リラ 様
投稿者: bikitann05 投稿日時: 2004/03/06 14:29 投稿番号: [14555 / 44985]
レス、遅くなりました、ありがとう御座います、
>以後、よろしくお願い致します。
今後は、「ビキタン」さんとお呼びしてもいいですか?
こちらこそ、宜しくお願いいたします、ビキタン(カエル)で結構です、
少し、荒れ気味ですね、私が14362に投稿した 与謝野 鉄幹の詩のように互いの国の友を尊敬し、恋うる様に成りたいものです
歌詞の下にウンチクが在りますが、彼が韓国の友を大事にしていたのが良く伝わります
それでは一息ついて、チョッと良い話を、
ある日、貧しい家庭の少年が学資を稼ぐために家々を訪ねて雑貨を売り歩いていた。そのうちにお腹が空いてきたが、ポケットには10セントの小銭しかなかった。少年は、次に訪ねる家で食事をお願いするつもりだった。
しかし、すてきな若い女性がドアを開いたとき、彼はしりごみをしてしまって、食事の代わりに一杯の水を所望した。彼女は、少年がお腹を空かしていると見て取り、大きなコップにたっぷりミルクを満たして出した。
彼はそれをゆっくり飲んで、「お幾らですか」と尋ねた。彼女は、「お代は要りません」と返答した。「母は、善意に対して代償を求めてはいけませんと教えてくれました」「そうですか、心から感謝します。」
その少年、ハワード・ケリーは、その家を立ち去るとき、元気になったばかりか、神と人に対す強い信頼感を覚えた。何年かの後、その若い女性が重病にかかった。地元の医者には手が施せなかった。 結局、彼らは彼女を大きな都市の病院に送り、そこで彼女の奇病を研究している何人かの専門医に治療を依頼した。ハワード・ケリー博士が相談に呼ばれ、彼女が送り出された町の名前を聞いて、その目が何か閃く光で満たされた。即座にケリーは腰を上げ、病院のホールに下り、彼女の病室に向かった。彼は医師用のガウンを羽織って、病室に入った。彼女を見るなり、彼女が誰であるかが分かった。
ケリ−は彼女の命を救うために最善をつくすべく堅い決意をして診察室に戻った。その日から、彼は彼女の病状に特別な注意をはらった。長い病気との戦いの後に、ついに勝利を収めた。
彼女への請求書が、事務方からケリー博士のもとへ提出された。承認を求めるためである。彼はそれを一覧した後、余白に何か書きこんでから、彼女の病室に送った。
彼女は、医療費を払い終わるには、一生かかるに違いないと思って、請求書を開けるのが怖かった。しかし意を決して、請求書を開いた。何かが余白に書かれていた。彼女の眼は文字を追った……「一杯のミルクにより全額支払いずみ」
コピペですが、少し長かったかな?
>以後、よろしくお願い致します。
今後は、「ビキタン」さんとお呼びしてもいいですか?
こちらこそ、宜しくお願いいたします、ビキタン(カエル)で結構です、
少し、荒れ気味ですね、私が14362に投稿した 与謝野 鉄幹の詩のように互いの国の友を尊敬し、恋うる様に成りたいものです
歌詞の下にウンチクが在りますが、彼が韓国の友を大事にしていたのが良く伝わります
それでは一息ついて、チョッと良い話を、
ある日、貧しい家庭の少年が学資を稼ぐために家々を訪ねて雑貨を売り歩いていた。そのうちにお腹が空いてきたが、ポケットには10セントの小銭しかなかった。少年は、次に訪ねる家で食事をお願いするつもりだった。
しかし、すてきな若い女性がドアを開いたとき、彼はしりごみをしてしまって、食事の代わりに一杯の水を所望した。彼女は、少年がお腹を空かしていると見て取り、大きなコップにたっぷりミルクを満たして出した。
彼はそれをゆっくり飲んで、「お幾らですか」と尋ねた。彼女は、「お代は要りません」と返答した。「母は、善意に対して代償を求めてはいけませんと教えてくれました」「そうですか、心から感謝します。」
その少年、ハワード・ケリーは、その家を立ち去るとき、元気になったばかりか、神と人に対す強い信頼感を覚えた。何年かの後、その若い女性が重病にかかった。地元の医者には手が施せなかった。 結局、彼らは彼女を大きな都市の病院に送り、そこで彼女の奇病を研究している何人かの専門医に治療を依頼した。ハワード・ケリー博士が相談に呼ばれ、彼女が送り出された町の名前を聞いて、その目が何か閃く光で満たされた。即座にケリーは腰を上げ、病院のホールに下り、彼女の病室に向かった。彼は医師用のガウンを羽織って、病室に入った。彼女を見るなり、彼女が誰であるかが分かった。
ケリ−は彼女の命を救うために最善をつくすべく堅い決意をして診察室に戻った。その日から、彼は彼女の病状に特別な注意をはらった。長い病気との戦いの後に、ついに勝利を収めた。
彼女への請求書が、事務方からケリー博士のもとへ提出された。承認を求めるためである。彼はそれを一覧した後、余白に何か書きこんでから、彼女の病室に送った。
彼女は、医療費を払い終わるには、一生かかるに違いないと思って、請求書を開けるのが怖かった。しかし意を決して、請求書を開いた。何かが余白に書かれていた。彼女の眼は文字を追った……「一杯のミルクにより全額支払いずみ」
コピペですが、少し長かったかな?
これは メッセージ 14398 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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