座視しないにしても
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2004/02/22 21:54 投稿番号: [13894 / 44985]
>お説の通り、今の軍事力をもったまま自立するなんて全く不可能じゃろう。
>国自体の方針転換をしなければならない。
>しかも「平和裏に」(ここが難しい)。
今の朝鮮軍は特権階級ですよ。
特権を奪わなくては成り立たないのに、武力集団だ。
そして、此処が大変な所だが、労働を馬鹿にする風潮が南北共通してあることです。
正確に言うと、肉体労働とか職人なんかをです。
人を指揮する頭脳労働以外は、重んじられない。
こんな連中から、特権をはがし、労働させなければならない。
明治維新でさえ、萩、秋月、西南戦争と武力問題が起きている。
日本の侍の場合、農耕を遣る分には、感情的抵抗はなかったのにですよ。
かなりの血が流れるのを覚悟しなければ、と思います。
日本の場合には、明治政府の負の遺産と言って良いと思いますが、
日露戦争後、戦前の水準に陸海軍共に減らすべきであった。
此が間違いの初めでしょう。
他に宇垣大臣の軍縮も、馬鹿のために費えてしまった。
海軍の場合、どうしようもない点は在りましたが。
もう、朝鮮は、轍にとらわれ抜け出せなくなっていると思う。
軍=国では、国を潰すしかないと言うことになりませんか?
これは メッセージ 13890 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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