狭き門2−1
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/07/28 00:54 投稿番号: [1384 / 44985]
わしは在日朝鮮人については何冊かの本を読んだぐらいで、体系的に学んだことはない。
いわゆる「北朝鮮本」も数えるほどしか読んでいない。
ただ、ここで対話を繰り返していると「驚かされる」ことが多く興味が増す。
さらに他の掲示板、サイトもいろいろと覗いてみた。
以下はその感想を徒然なるままに・・・
感想1.在日朝鮮人を応援する日本人も意外に多い。
朝鮮人を侮辱する日本人は多い。しかし、応援する日本人も目立つ。
感想2.ただし、応援する日本人はわしと考え方が違う人が多い。
わしは「保守」を公言している。
在日朝鮮人を応援する人間と「共生」を結論とする点では一緒なんだが、
どうも過程が違う。
「日本人は過去に悪いことをしました。ごめんなさい。」
「みんな仲良く。一緒に生きていきましょう。」
といった発言はどうも引っかかる。
わしは単純な「日本は悪」とか「平和マンセー野郎」ではない。
「靖国神社にはぜひ総理大臣が参拝してほしい」と考えるし、
「戦前の日本の政策が全面的に間違っていた」とは考えない。
イラク戦争のときと同じで、「進歩的な」あるいは「良心的な」人々とは
一線を引きたいと思ってしまう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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