わっしょい
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/02/15 23:51 投稿番号: [13672 / 44985]
地域がまったく異なっても同じ人間ですから
同じような動作や場所に、たまたま
同じような表現をする場合もあると思います。
たとえば「おい」も「ヘイ」も人を呼ぶときの
言葉ですが、なにかつながりがあるわけではありません。
ただ、聞けばいずれも人を呼んでいるんだなという感じはします。
ジュラシックパークの小さい凶暴な恐竜として有名になった
ベロキラプトルと関係はないのにそっくりな南米のノアサウルス、
サーベルタイガースミロドンそっくりに進化した有袋類のチラコレオなど、
いわゆる生物学でいうところの収斂進化のようなものですね。
ましてや、言語構造の似ている言葉同士では
そうした偶然の類似が頻発しても不思議ではないでしょう。
また、漢字という共通文字もありましたから
たとえ、古代朝鮮語が消滅していても、
日本語と朝鮮語が類似している以上、
昔からあった書き言葉を発音すると
結果似たように聞こえるケースも当然あるでしょうね。
また、中国から同じ言葉を別々に仕入れたとしても
同じような読みになるケースもまたあって当然でしょう。
しかし、見方を変えれば、かくも同じような
言葉が存在する偶然におもしろさを感じます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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