金正日イメージ戦略
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/02/15 19:38 投稿番号: [13660 / 44985]
金正日の脳細胞の働き方を、一市民として想像すると
やっぱり「子供のようだ」というのが私の感想です。
金正日は「絶対者である私は真実しか言わない」と宣たまうが、側近は「嘘をつくのは当り前」と思っている。
このギャップはなかなかタイヘンだ。
あくまでも金正日は「私は正しい」と思っているらしい。
私は「それじゃ、馬鹿だろう」と思うけれども、金正日は北朝鮮では上品に正しいのだろう。本人も自分を疑っていないように思える。もっとも疑いだしたらキリがなくなる(自分の身も危うくなる)。
脱北者についても「俺がメンドウ見てやってるのに、何考えてんの?」ぐらいのことしか感じてない。拉致家族についても同様であるように思える。
「俺がメンドウ見てやったんだろ、なにが不満で日本に永住なんかするの?」というアンバイだ。
金正日が正々堂々としているために、そう正々堂々とノホノンと考えているのだろうか。
金正日は極め付きの「オボッチャマ」ではないのか。
この北朝鮮政府の金正日イメージ戦略はかなりキモイ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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