lee_chosonさん
投稿者: cyukyoubaka 投稿日時: 2004/02/15 14:41 投稿番号: [13652 / 44985]
横レス失礼
>半島から日本に渡り、なおかつ言葉として今も残ってる物を例と
>していくつかあげられますか?
半島から渡ってきた物は、かな〜りありまつ。
有名なもので。。。
焼き物(須恵器)
渡来人がもたらした最新の焼き物技術は、従来の日本の焼き物とは違い須恵器窯と
言われる窯で高温で焼かれ、非常に固い焼き物が生産出来る様になった。
製鉄技術
須恵器窯による硬質な焼き物技術とともに、当時の最新の製鉄技術ももたらされた。
養蚕技術と生糸の製糸技術、絹織物の技術。
半島からの技術集団(技術系渡来人)が集団で日本に渡来し、その子孫(一族)
が中心になって、日本各地に養蚕技術を広めていった。
代表的な渡来人の氏族
秦(はた)氏
漢(あや)氏(東漢氏、西漢氏)
しかし。。。
今でも言葉として残ってるかどうかは不明。
なんせ古代の半島の言葉が残っていない(判っていない)ので、半島由来の言葉
か否かがわからない。(^^;
あえて例をあげるなら、「百済(くだら)」
この国名自体が、古代半島の言葉の名残示していると思います。
この「百済」という文字は、音で読んでも訓で読んでも「くだら」とは読めない。
にも関わらず、「くだら」という読み方が伝わってるということは、当時の言葉
(発音)が伝わっているからじゃないかな?
これは メッセージ 13642 (lee_choson さん)への返信です.
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