私はこう思います
投稿者: pxw1524 投稿日時: 2003/04/21 19:31 投稿番号: [133 / 44985]
ご指摘の通り不法入国の外国人が、子供を
日本で産んだ場合は、強制退去との問題や
二重国籍の問題が出てくると思います。
事実、属地主義をとっているアメリカでも
親が不法入国者のため強制送還処分になっ
た場合、アメリカで生まれた子供はアメリ
カ国籍(実際は親の本国と2重国籍状態)を
もっていますから、強制送還にはなりませ
ん。
しかし、現実の問題として親が幼い子供だ
けをアメリカの孤児施設に預けていくとい
うことはありえないでしょうから、子供と
一緒に親の本国へ帰国するケースがほとん
どだと思います。
属血主義と異なり属地主義をとった場合
は、親の国籍で杓子定規に扱うことが出来
なくなるわけですから、国も国民もかなり
現実的な問題に直面しなければならなくな
るのは間違いないと思います。
しかし 世界を見渡すとアメリカだけでな
くフランス・オーストラリアをはじめ多く
の国が実際に属地主義をとっています。
今までに属血主義をとっていたドイツも属
地主義の検討しはじめているとのことで
す。
ほんとうは、日本や韓国など属血主義を
取っている国の方が少ないのです。
これだけの国が実際に属地主義の制度を
とっているということは、それらの問題も
何らかの形で現実的に解決か対応がなされ
ているということではないでしょうか。
もっとも、どのような制度をとっても長所
と短所はありますから、問題や弊害のない
制度や法律というのはありえないと思いま
す。
特に「在日」の問題は国籍法だけ改正すれ
ばすむという問題では無いことぐらいはい
うまでもありません。
しかしながら、日本人と同じように生活し
税負担も行っていながら国民には当然の権
利として認められているものが、親が日本
人でないというだけで、生まれながらに与
えられない方々が60万人も存在するという
ことを、そのまま放置しておいてよいので
しょうか。
国籍法の改正によって政治参加や職業選択
の自由や権利が保障されるのであれば、
「在日問題」をはじめとする日本生まれの
外国人の問題がわずかでも解決にむけて前
進するのではないかと私は思うのです。
日本で産んだ場合は、強制退去との問題や
二重国籍の問題が出てくると思います。
事実、属地主義をとっているアメリカでも
親が不法入国者のため強制送還処分になっ
た場合、アメリカで生まれた子供はアメリ
カ国籍(実際は親の本国と2重国籍状態)を
もっていますから、強制送還にはなりませ
ん。
しかし、現実の問題として親が幼い子供だ
けをアメリカの孤児施設に預けていくとい
うことはありえないでしょうから、子供と
一緒に親の本国へ帰国するケースがほとん
どだと思います。
属血主義と異なり属地主義をとった場合
は、親の国籍で杓子定規に扱うことが出来
なくなるわけですから、国も国民もかなり
現実的な問題に直面しなければならなくな
るのは間違いないと思います。
しかし 世界を見渡すとアメリカだけでな
くフランス・オーストラリアをはじめ多く
の国が実際に属地主義をとっています。
今までに属血主義をとっていたドイツも属
地主義の検討しはじめているとのことで
す。
ほんとうは、日本や韓国など属血主義を
取っている国の方が少ないのです。
これだけの国が実際に属地主義の制度を
とっているということは、それらの問題も
何らかの形で現実的に解決か対応がなされ
ているということではないでしょうか。
もっとも、どのような制度をとっても長所
と短所はありますから、問題や弊害のない
制度や法律というのはありえないと思いま
す。
特に「在日」の問題は国籍法だけ改正すれ
ばすむという問題では無いことぐらいはい
うまでもありません。
しかしながら、日本人と同じように生活し
税負担も行っていながら国民には当然の権
利として認められているものが、親が日本
人でないというだけで、生まれながらに与
えられない方々が60万人も存在するという
ことを、そのまま放置しておいてよいので
しょうか。
国籍法の改正によって政治参加や職業選択
の自由や権利が保障されるのであれば、
「在日問題」をはじめとする日本生まれの
外国人の問題がわずかでも解決にむけて前
進するのではないかと私は思うのです。
これは メッセージ 132 (hornbill_x さん)への返信です.
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