sinsintan329さんへ
投稿者: pas_maljp 投稿日時: 2004/01/24 18:17 投稿番号: [12316 / 44985]
>>結局のところ日本も朝鮮も政権の流れとは別に「王妃殺害」はそれとして厳正に裁いています
>どこが!
>どういう裁き?
きちんと刑に服している事は前出の通り。
>>それにくらべれば三浦達のやり方ははるかにスッキリしていて、信念と潔さを感じます。
>人殺しが?
>あなたの歴史観は実におもしろい。
人に手を汚させるのではなく自分が自ら泥をかぶり、その結果も背負った。
貴方はその姿勢に信念と潔さを感じないのか。
在日が日本と言う「安全地帯」からでも金正日に対する組織だった抵抗を見せないのとは圧倒的な違いがある。
今、現在、言論の自由のある日本に於いてさえ後難を恐れ且つかかわりを避けて彼等はそれをしないのである。
「金正日殺し」以外にいくらでも、抵抗の方法を選べる現代に於いてさえ。
「人殺し」と批判する前にあの時代に「暴君から権力を取り上げる」方法として「人殺し」以外に何が現実的な策としてあったのか明らかにして欲しい。
戦後に於いてさえ無血革命など稀な事であったのに、戦前それを成し遂げられた可能性などどのような物であったと言うのか。
朝鮮民族の苦難に眼を瞑り、朝鮮の革命家をも見捨てて放置する事が日本の取るべき、より倫理的な態度であったと言うのだろうか。
民主的、平和的な方法があったと言うのなら具体的に教えて欲しい。
ついでに貴方の提示する方法が金正日に対して有効かどうかも。
その方法を取れば(金正日も含めて)一滴の血を流す事もなく朝鮮人民を救い拉致被害者をも取りかえす事ができるのかどうか。
それとも貴方は「暴君の元で喘ぐ一般民衆の命」よりも「暴君と言われている人の命」を優先させるべきであると言う思想の持ち主なのか?
これは メッセージ 12287 (sinsintan329 さん)への返信です.
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