「饅頭」と「ケーキ」
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/01/23 15:54 投稿番号: [12250 / 44985]
>世界史上、不思議なことに仏教とキリスト教の戦いと言うのは無い(聞いた事がない)。
「森林で誕生した宗教」と「砂漠で誕生した宗教」は摩擦をおこす接点がないのでしょうか。違いが大きいので、互いに全く別の生き物だと思って無視しているとか。
日本全国にある「饅頭屋さん」と「ケーキ屋さん」。かの諸葛孔明の案により作成されたという饅頭は僧、林浄因によって日本にもたらされたらしい(室町時代)。これは「志ほせの饅頭」として残っている。虎屋の「酒まん」も有名だが、これは鎌倉時代。
http://www.rakuten.co.jp/kioskgift/396073/439762/
私は、飛鳥の頃、饅頭は到来していただろうと思っています。根拠はありません。この「饅頭屋さん」と「ケーキ屋さん」の違いが仏教とキリスト教を表現しているように思う。競争はするかもしれませんが、喧嘩はしないように思う。
今では「饅頭屋さん」もケーキ作ったり、「ケーキ屋さん」が饅頭作ったりしている。…いつものように話分からなくなってきましたが、文化は総合的に入ってくるということを言いたかった。私はイスラムにはそれが無いように思います。
これは メッセージ 12248 (gogai3000 さん)への返信です.
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