>>在日の本心
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/01/19 22:19 投稿番号: [12005 / 44985]
12月1日金奎一氏講演を読みました。感銘しました。
アジテイトの手法が、いわば教科書どおりに進行します、
「金正日はたしかに悪い、嘘をついた、しかし彼は我々に真実を示したのだ」という所などがそうです。
しかし説得力があると私は思いました
そして、最後にこういう言葉があります。
「一つの非常に重要な柱は、民主主義というみんなの共通の思いを、考え方を、共有することだと思います。これをみんなが、徹底して心の中にもたなければならない。今度の拉致問題について、日本人の立場から申し上げると、5人の帰ってきた拉致被害者を戻さないという方針を、日本政府が決めました。裏で動いた人がいるわけですが。あの女性で、中山という内閣参与の方がいらっしゃいましたけれども、この方が「日本の国益です。日本の国益ですからこう決めました。」と、こう言いました。全く違う。民主主義、その中の重要な柱は人権になるわけですが、民主主義の視点がないからああいうことになる。民主主義よりも国益・・・、5人の拉致被害者や子供たちの人権はどうなるのか。家族に会いたいと思うのは、当たり前じゃないですか。事実そのことは言っています。「日本政府が返さないとした、そのことは守ります。」と言っているけれども、それでいいのかどうか。個人そうした人権よりも、国益の方を優先させているということ。このことがまず、民主主義の視点からして、間違っていると思います。みんなで民主主義を守っていこう、こういう共通の思いを持つべきです。金正日さんをはじめ、北のみなさんも是非そのことを考えていただきたい。そういうことを、今私は強く感じています。」
長い講演で彼も疲れていることがうかがえますが、この国益という抽象物のために我々も苦しんだことは確かなのです。国益を否定しているのではありません、この言葉のアヤフヤサを言っているのです。
「国益の方を優先させているということ。このことがまず、民主主義の視点からして、間違っていると思います。」これに私は同調します。
「金正日さんをはじめ、北のみなさんも是非そのことを考えていただきたい。」この声が北に届くことを願います。
PAS.MALさんは巴御前のようだな、馬にまたがり黒髪をなびかせ雑兵供をバッタバッタ。
アジテイトの手法が、いわば教科書どおりに進行します、
「金正日はたしかに悪い、嘘をついた、しかし彼は我々に真実を示したのだ」という所などがそうです。
しかし説得力があると私は思いました
そして、最後にこういう言葉があります。
「一つの非常に重要な柱は、民主主義というみんなの共通の思いを、考え方を、共有することだと思います。これをみんなが、徹底して心の中にもたなければならない。今度の拉致問題について、日本人の立場から申し上げると、5人の帰ってきた拉致被害者を戻さないという方針を、日本政府が決めました。裏で動いた人がいるわけですが。あの女性で、中山という内閣参与の方がいらっしゃいましたけれども、この方が「日本の国益です。日本の国益ですからこう決めました。」と、こう言いました。全く違う。民主主義、その中の重要な柱は人権になるわけですが、民主主義の視点がないからああいうことになる。民主主義よりも国益・・・、5人の拉致被害者や子供たちの人権はどうなるのか。家族に会いたいと思うのは、当たり前じゃないですか。事実そのことは言っています。「日本政府が返さないとした、そのことは守ります。」と言っているけれども、それでいいのかどうか。個人そうした人権よりも、国益の方を優先させているということ。このことがまず、民主主義の視点からして、間違っていると思います。みんなで民主主義を守っていこう、こういう共通の思いを持つべきです。金正日さんをはじめ、北のみなさんも是非そのことを考えていただきたい。そういうことを、今私は強く感じています。」
長い講演で彼も疲れていることがうかがえますが、この国益という抽象物のために我々も苦しんだことは確かなのです。国益を否定しているのではありません、この言葉のアヤフヤサを言っているのです。
「国益の方を優先させているということ。このことがまず、民主主義の視点からして、間違っていると思います。」これに私は同調します。
「金正日さんをはじめ、北のみなさんも是非そのことを考えていただきたい。」この声が北に届くことを願います。
PAS.MALさんは巴御前のようだな、馬にまたがり黒髪をなびかせ雑兵供をバッタバッタ。
これは メッセージ 11978 (pas_maljp さん)への返信です.
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