天皇の戦争責任
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/18 11:48 投稿番号: [11837 / 44985]
当時天皇は独裁者ではないが、今と違ってある相当の権力はもっていたと思う。
降伏受け入れは天皇の言葉の放送で決まったことでもお分かりのとおり。
天皇が何故死刑にならなったかというと、連合国(手っ取り早く言えばアメリカ)との取引。
連合国が直接当時をやるか、日本の政府を温存して間接統治をやるか。
前者をやると大変な人手が必要で、旧日本軍がテロ化する恐れがある。
天皇制を温存して間接統治なら、旧日本軍は言うことを聞くし、連合国も最小限度で済む。
このようなやり方は日本では余り馴染みがないが、アメリカでは司法取引という。例えばエンロンの会長以下元役員と司法取引をやるかやらないか新聞を賑わせているのはご存知のとおり。
アメリカ(台湾も)は司法取引の当事者なので、その後天皇制が残ったことに関して何も言わない。
今ゴチャゴチャ言っているのは、統治連合国ではなくて、取引に預からなかった国。
韓国と北朝鮮についていえば、当時は日本と同じ敗戦国(その後第三国に変わったが)、日本は両国と戦ったことも無いので、昔も今もこの問題に関する法的な発言権は無い。
これは メッセージ 11834 (kichigo_in_osaka さん)への返信です.
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