特別扱いはいつまで?
投稿者: lrani2002 投稿日時: 2004/01/16 17:32 投稿番号: [11687 / 44985]
>GHQの指示は出身国へ送り返せというものだったが、
>日本が頑張って(既に生活基盤が日本にある人も考慮して)、
>出身国か日本国籍の選択という案にまとめた。
僕は歴史に疎いですが、これはにわかには信じがたいです。
本当にGHQの指示は、
「出身国へ送り返せ」というものだったのですか??
まだ僕には信じられませんが、
仮に本当ならば確かにGHQの無茶苦茶な指示ですね。
「朝鮮半島に帰るか日本国籍をとって永住するか」などの判断を、
期限を十分先にとって(二十年とか二世代までとか)、
決めてもらうべきだったと僕も思いました。
>”特別永住資格”という世界に例を見ない奇妙な妥協案になった。
>本来特別永住資格は時限立法であるべきと思うが、
>当時の役人はそこまで気が回らなかったと思う。
そうなんですか。
ある種の時限立法であるべきだと僕も思います。
一体、あと何世代まで特別扱いは必要なのですかね?
「日本か朝鮮かの選択を迫るナショナリズムの暴力が、
普通の人々を引き裂いてきた歴史、
それが在日韓国・朝鮮人の歴史に他ならない」
などという論理不明の批判意見を僕は読んだ事があります。
でも明らかに、
「期限を明記して国籍選択をキチンと迫らなかった」事が、
国籍宙ぶらりん状態の子供達を、
何世代にも渡ってつくっている主因ですよね?
一体、被害者特別扱いはあと何世代必要なのやら。
これは メッセージ 11673 (gogai3000 さん)への返信です.
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