国籍を選択できるデメリット ver 1.10
投稿者: lrani2002 投稿日時: 2004/01/16 12:39 投稿番号: [11672 / 44985]
国籍を選択できる事にはメリットがあります。
大部分の人にとって生来当たり前に与えられる国籍は、
本質的には最適な国ばかりとは限りません。
例えば朝鮮民主主義人民共和国人として生まれたばっかりに、
餓死してしまう子供達などは悲惨ですね。
北朝鮮以外の国籍を選択できれば、
そんな悲劇は避けられるのかもしれません。
しかし、僕は元在日北朝鮮人の方との会話のお蔭で、
そのように国籍が自動的に与えられることにも、
一つだけ大きな長所があることに気付きました。
まず、国籍やアイデンティティーが確立していれば、
どういう国を愛で応援するのか特に決める必要もなしに、
その国の一員として毎日を過ごすことができます。
後に自分自身の判断によって国籍を選べるとなると、
自分が属するのに最もふさわしい国を選択する事に、
困ってしまう方もいるようですし、
「いつ国籍を変えることが自分にふさわしいのか?」とか、
「どういう理由で自分を納得させて変えようか?」
など色々と考える方も中にはおられるようですね。
また、たとえ日本・韓国・北朝鮮などどれか一つに決めたとしても、
「他の国を選択していればもっと幸せな人生が送れるのではなかろうか」
などという感じに悩まされるようですね。
ある国で相応の役割を果たしていない人ならば、
義務を果たさず権利だけを主張しているようなものなので、
図々しい悩みだと僕は思うのですけどね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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