>よど号犯の子供の帰国
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/01/15 19:14 投稿番号: [11611 / 44985]
>よど号犯の子供達は日本での暮らしで大きな障害があるけれど人一倍努力を重ね力強く生きて行ってもらいたい。そしてアジアの平和と繁栄に役立つ存在になって欲しい。なぜなら北朝鮮での生活を経験した数少ない日本人だから。
赤軍は70年代の学生運動の中で、生まれました。彼等は心情的な傾向の強い団体だったと思います。私の友人にも赤軍の人間がいました。よど号事件の時、3人の赤軍の男達と一緒に東北の私の故郷に避難していました。私はよど号の事件は知りませんでしたから、後で彼等にそう言われた時は驚きました。
私は、ノンビリした田舎学生でした。
あれから、時が流れました。彼等は正義と平和、人情を重んじていましたが、「これしか方法が無いのだ」という彼等の行動は、若さゆえの激情だったと私は思っています。それだけでは済まないものではあるでしょうが。
私は元来、政治嫌いですが、近くにそういう友人もいました。彼等は拳銃も持っていました。いろいろ想い出されます。
私も、そういう父と母を持った子供達が、時の流れの中で立派に生きていってくれることを願います。
これは メッセージ 11567 (sonfan512 さん)への返信です.
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