身代金としての食糧援助の適正量
投稿者: lrani2002 投稿日時: 2004/01/15 18:37 投稿番号: [11605 / 44985]
僕個人の立場ですが、僕は北朝鮮に対して、
「食料だけは援助しても良い」との意見を持つ夢想家です。
援助は「金豚政権の体制維持につながる」
という負の面を持つのでしょうが、
一般人民が餓死するのは可哀想な気がします。
(↑我ながらアホらしい同情かも)
誘拐犯に身代金を払う事には大きなデメリットがありますが、
僕は北朝鮮が家族を日本に即時無条件に返せば、
食料援助をしても良いと思っています。
で、問題はその量と前提条件。
僕は日本人拉致被害者が1人返ってくる毎に、
1000トンの食糧ぐらいで良いのではと思います。
日本人拉致被害者1人あたり1000トン。
日本人拉致被害者を200人返せば20万トン。
結構な数の北朝鮮人の命が救えますね。
前提条件は、北朝鮮がこれまでの日本の食糧援助について、
一般庶民に周知徹底すること。
日本はこれまで100万トン以上?の食糧を援助したのでしょうが、
庶民がその事実を知っているかも定かではありませんし、
北は一切感謝してなさそうですし、
庶民の口に入ったかどうかもサッパリわかりません。
拉致被害者の子供達が数人しか帰らなければ、
日本からの食糧援助は数千トンぐらいで良いのではないでしょうかね。
北朝鮮は事実を国民に周知徹底することにもなりますし、
その事は金豚政権に対する不信感につながりますし、
日本と北朝鮮の一般国民の命を救う事にもなりますからね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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