対北朝鮮戦争は、必要不可欠かも知れない
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2004/01/15 00:25 投稿番号: [11543 / 44985]
私としても、こんな事は書きたくはない。
しかし現実的な、将来のビジョンをいくつか想定すれば、
最悪の(逆に最前かも?)の想定も必要だろう。
戦争というのは、何だろう?
殺し合いに過ぎない。
しかし、現状の問題の解決、環境の変更方法の最後の手段とも言える。
では、現状の環境をいくつか上げてみよう。
うろ覚えの記憶なので、不正確な点は、ご容赦を。
北の人口約2500万とする。
そのうち常備軍200万。
顧みて、戦国日本の、動員数、100万石で動員可能なのは4万。
此は何を意味するか?
米で100万人を養える経済力があって、初めて、戦争で4万を動員できる。
実際は、その他の穀物他の経済力があって初めてこの数が出る。
これだけの人口があって、20分の1の兵員が動員できる訳だ。
実情は、30から40だと思った方がよいだろう。
そして、この軍勢の3/4以上は、常備軍だが、耕作も行う生産者だ。
戦国時代でさえ、これだけの経済の裏付けが必要な事は、認識されていた。
近代の常備軍は、何ら生産しないと言って良い上、
必要な金は、戦国の日ではない。
北では、1/10が常備軍、これで経済が破綻しなければ、その方が不思議だ。
日ロ戦争前、日本の人口は6000万を超えていた。
とやかく言われるが、それでも、常備軍は50万を超えていない。
人口が、数億を超えていたはずの、金持ちロシアでさえ、160万だったか?
それでも、戦争するのに借金が必要だった。
そうであるなら、その軍備は10万程度削られなければならない。
これが、他の方法で可能だろうか?
一気に型を付けるには、又、型を付けなければならない。
そうなると、方法は、在るだろうか?
在る事を望みたいが、希望が全くもてない。
北の態度では。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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