感じた事
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/01/14 19:22 投稿番号: [11532 / 44985]
成人式の会場で、あれだけの事をした6人のうち5人が謝罪に行ったらしい。
以前も、どこかの会場で、散々やっておいて、謝罪に行ったらチャラになった一部の新成人がいるはず。
これで、またチャラにしたら、「どうせ謝罪に行ったら、チャラになるんだから大丈夫さ」なんて甘く考えて、来年も、どこかの会場で同じような事をする馬鹿がきっと出てくるぞ。
見せしめでもいいから、どこかできっちりお灸をすえてやらないと、来年も同じ事を繰り返すと思う。
それで弁護士を担ぎ出して文句を言うなら、本人と親同伴で記者会見でも開かせりゃいい。
長い前置きはさておき。
昨日、よど号犯の子供達が日本に帰国したニュースを見た。
オヤジがハイジャック犯だろうが、その子供には罪は無い。
しかし、記者会見の映像を見ていて、いろいろ考えさせられた。
(立場上、ああいうしか方法が無かったのかもしれない?
それと、環境のせいもあるかな)
特に、八尾恵さんの次女のコメントには...
その後、八尾恵さんのコメントを聞いて、感じた事。
あれは、カルト宗教にハマってトチ狂った事を言っている子供を心配している母親の心境そのままじゃないか。
子供の引き渡しを待っている5人の拉致被害者も、あの映像を見て、自分の子供達の帰国の時を想定して、恐怖を感じたんじゃないかと想像出来る。
ピョンヤンのサティアンの中で、どんな洗脳をされているのか、わかったもんじゃない。
そういう意味では、厄介払いに加えて、5人に対する恫喝・牽制の意味も込めて、日本に帰国させたのかな?とも感じる。
北朝鮮に対する対応は、今後も、絶対甘い顔を出来ないと思った。
粛々と手続きを進めて、毅然とした姿勢で追い込むしか、向こうが心を入れ替える事は無いだろうと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/11532.html