総連の存在意義
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/01/11 07:39 投稿番号: [11375 / 44985]
>これは、(葬儀は)総連関係者や在日同胞の力で成り立っています。
>私のオモニの葬儀の時、彼らに感謝の気持ちで一杯になりました。
>総連関係者の一言
>「料理の準備は私達に任せていればいい。
>あなたは亡くなったオモニの側に付いていてあげなさい」
総連のあるべき姿のひとつがここにある。
在日朝鮮人にとってなんらかの互助会組織は必要不可欠といえる。
(これはほとんどの日本人も認めている。)
わしは、マイノリティーの権利を擁護するためになら政治上の発言をするのも
全くかまわないどころか、積極的にすべきと思っている。
少数意見の尊重は民主主義の両輪の片方じゃ。
(これは人によって賛成・反対が分かれる。)
北朝鮮の代表という位置づけは必要なんだろうが、
どうしても北朝鮮の体制や外交に左右される割合が多くなる。
正直、間に挟まって苦しむのは目に見えてる。
外交は外交として分離したほうがいいと思う。
また非合法活動については公にはもちろん認めることなど出来ない。
ただ、各国大使館が諜報活動の拠点になっているのは事実であり、
表に出ない活動は日本にあるアメリカ大使館だってやっている。
(たまに事件として表面化する。)
葬儀の世話からスパイ活動まで、全部やってたら総連自体身が持たんだろう。
互助会組織とマイノリティーの権利擁護の部分は残して、
外交と非合法活動の部分は別組織にすべきだろう。
でなければ、「良きものも悪しきものもともに滅びる」覚悟をすべきじゃ。
これは メッセージ 11363 (sunday7227 さん)への返信です.
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