靖国神社という建物への感想
投稿者: kaspar47 投稿日時: 2004/01/06 08:38 投稿番号: [11160 / 44985]
天皇のために死んだ人々の英霊をまつるため、明治期(1869年)に造られた若い神社である。天皇にたてついた人々は祭祀されない。
また、九段の母はまつられないが、天皇のために死んだ息子はまつられる。男尊女卑であるのではないか。
天皇にたてついて戊辰戦争で死んだ東北の民はまつられていないが、岩手出身の東条は、まつられている。私は東条より白虎隊が好きである。靖国神社は初めから人の死に差別をもうけている。日本の伝統である、戦乱にたおれた者は敵味方の区別なく慰霊するというものが壊されている。
社殿にずらりと並ぶ、菊の紋章が、その象徴である。皇軍のためのものである。
靖国神社はきわめて政治色の強い神社だと思う。英霊は政治とは無関係であろう、と私は思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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