>視点が違う
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/01/05 02:01 投稿番号: [11117 / 44985]
何も、視点は違っていない。
歴史的な事実について語っているのである。
戦争責任は、思想によって判断するのではなく、
歴史的な事実に基づいて、判断するものである。
朝鮮侵略や中国侵略は、アメリカがけしかけたわけじゃない。
あの戦争が侵略かどうかの判断は、思想家によっては、分かれるかもしれないが、
少なくとも、日本政府の公式見解は、侵略行為であったということを認めている。
私は、この事実に基づいて判断しているのであって、
私個人の思想に基づいて、判断しているわけじゃない。
東京裁判が、「公平な裁判だった」等と、私は、一度も言っていない。
ただ、日本政府は、この裁判を「公平な裁判だった」と、
公式に受け入れている事実に基づいて、判断しているのである。
ところで、「集団発狂」と言う点では、本当のところは、ドイツの場合でも、同じだろう。
私の歴史認識について語るならば、日本でもドイツでも、
本当の戦争責任は、軍閥と軍事産業が負うべきだと考えている。
しかし、彼らは、両国で戦争責任を負うどころか、立派に戦後復興で大活躍している。
彼らは、ヒットラーや東条に戦争責任を押し付けて、
戦後は、「立派な民主主義者」に生まれ変わった。
これは、私の歴史認識で、そんなことはどうでもよい。
私は、歴史認識について、この掲示板で、延々と議論するつもりはない。
私は、歴史的な事実に基づいて、議論している。
これは メッセージ 11105 (mutakize さん)への返信です.
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