北トピいろはカルタ10−9
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/01/01 21:29 投稿番号: [11020 / 44985]
え:絵に描いた強盛大国
自由経済貿易地帯を設けようが、経済管理改善措置を実施しようが、
金正日体制が崩壊しなければ全て空論だということ。
元ネタ「絵に描いた餅」
ひ:ヒューマン殿のイラクに出張するが如し
自衛隊とともにイラクに出張っているヒューマン殿は、
本人は平気を装っているが、危険なことには変わりない。
ご用心召されよ。
元ネタ「魚の釜中に遊ぶが如し」
も:沐猴にして叙される
北朝鮮の高官・将軍たちは、猿並みの働きしかしないのに
勲章をたくさんぶら下げて喜んでいる馬鹿ものぞろいだということ。
元ネタ「沐猴にして冠す」
せ:先軍政治、先に立たず
軍隊の基盤となる実社会を無視した政治は、
結局、軍事面での後退も招く。
いまさら後悔してもはじまらない。
元ネタ「後悔、先に立たず」
す:すまじきものは総連勤め
ろくな給料も出ずにイリーガルな仕事まで押し付けられる
総連勤務は、とても人に勧められる仕事ではない。
同胞のためを思っている人間ほど、失意のうちに去ることとなる。
元ネタ「すまじきものは宮仕え」
ん:京城(ソウル)に田舎者あり
ソウルに住むサムスン殿は「ウリナラマンセー」しか言えない
世界に冠たる田舎者だということ。
元ネタ「京に田舎あり」
これは メッセージ 11019 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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