>強制連行
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/12/27 14:17 投稿番号: [10745 / 44985]
この言葉自身が戦後に多分総連あたりが作った造語。具体的に何を指すのか定義がないので、如何様にも使われている。
朝鮮から徴用、徴兵があったのは昭和19年から数ヶ月間だけ。終戦の前に制海権を失って船の運航が出来なくなってしまった。
戦争中には日本人に対しても、徴用、徴兵があって、終わりの方は学徒動員と称して、女子中学生辺りまで動員したのはご存知の通り。朝鮮に対してはかなり遅くなってからやっている。
当時としては植民地・属領から労働力、兵士を調達すると言うのは一般的に行われていたことで、ましてや朝鮮人は日本人と言う扱いだった方当然と思われる。
徴用、徴兵の他に企業が募集した斡旋と言う形できた人もいると思う。これが募集の時の約束の条件と大幅に異なっていて、給料も少なく、タコ部屋ということもあったと思う。その他日本人か、朝鮮人に騙されてきた人も多数入ると思う。
終戦時2百数十万人いた朝鮮人はGHQの命令でかなりが帰国している。更に北朝鮮を希望したものはその後の帰還事業で帰国している。
従って日本に残ったのは、大部分が、自主的に日本へ来て生活基盤が日本以外に無い人、何となく帰りそびれた人、その後の密入国者(多かったのは朝鮮戦争と済州島事件の時)の子孫でないかと思う。
弱者の論理で日本に住んでいて、何代経っても被害者を装うのは感心した生き方ではないと思う。
世界の歴史は戦争の歴史。常に勝者と敗者がいて、常に征服者と被征服者がいる。
韓国の歴史の本には、朝鮮人が日本を征服して、天皇になったと言うのまで有る。
これは メッセージ 10742 (kaspar47 さん)への返信です.
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