五項目合意まとめ2−2
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/07/20 22:19 投稿番号: [1046 / 44985]
わしは自分の投稿の中で、
「五項目合意は存在自体疑わしい」
「国税局は存在自体否定している」
と明言している。
サンデー姫やおかじゅん殿に考えていただきたいのは、
「存在の有無」ではない。
「問題をどう捉えるか?」だ。
「そんなものあるはずがない!良いも悪いもあるか!」
「あったとしても一部の人間の話ではないか?」
「あってはいけない問題だと思う」
「わざわざ取り決めをしたとしてもなにか意味があるのでは?」
どのような見方でもいい。
ソンファン殿など
「朝鮮商工会も同胞のために税金問題を解決してあげたいし国税局としても朝鮮商工会を窓口に在日の自営業者を指導してもらうほうが得策と判断したのではないか。」
と自己の意見を述べられている。
わしも
「もし、かってあったとしても現状では実質的に無効化すべき内容。」
と発言している。
わしは
「税金が重いのは我慢できる。しかし不公正なのは我慢できない。」
というのが基本スタンスじゃ。
(ただし、「結果の平等」を無視はしない。)
「差別」」は赦せるものではないが、だからと言って「逆差別」を許してしまっては、
新しい「差別=悪意の種」を育てることになる。
サンデー姫やおかじゅん殿には一度考えていただきたい。
(ソンファン殿。誤記についてはお詫びの上訂正する。)
これは メッセージ 1045 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/1046.html