「公式ルート」と「非公式ルート」
投稿者: kaspar47 投稿日時: 2003/12/18 20:01 投稿番号: [10411 / 44985]
「公式ルート」と「非公式ルート」があるが、「私的ルート」というものが無いところが、拉致家族の人達の苦悩ではないだろうか。電話もできない、メールもできない、何もできないのだから。拉致家族にとっては「公式ルート」も「非公式ルート」も、どこまで信じられるものなのか分からないのではないだろうか。こういう間接的な情報は彼等には、全てウサンクサイのではないだろうか。
NGO「レインボーブリッヂ」(東京)の小坂浩彰事務局長はウサンクサイと言われている、たしかに何だか変な気がする、しかし何処が変なのか?
なぜ彼が北朝鮮の信頼を得ているのか?
さっぱり分からない。
そして、いつものことだが北朝鮮の態度は、考えがバラバラで、いきあたりばったりのように感じる。拉致の問題は「政治問題」ではなく「家族の問題」だと言っているらしい。自分の体面を保つために、いろんな屁理屈をならべているとしか思えない。「家族の問題」であるのなら、家族が自由に連絡できなければならない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/10411.html