人は何故 人を殺してはいけないのか?
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/12/11 23:40 投稿番号: [10188 / 44985]
ゴライアス殿。
まず最初にこのように人に質問する場合には、自分の意見を書き込むべきじゃろう。
「私はこのように考えますが、みなさんはどう考えますか?」
という言い方がスマートだと思う。
次に質問設定の仕方があいまい。
「モーツァルトは何故、天才なのか?」とか
「アインシュタインは何故、頭がいいのか?」と
尋ねているように聞こえる。
さらに質問内容自体にも違和感がある。
「人を笑わせるのはきれい」とか
「人を殴るのは美しい」とか
ピントのずれた話をしているように思える。
上記3点をあらかじめ断わった上でゴライアス殿の質問に答えよう。
質問(再掲)
「人は何故
人を殺してはいけないのか?」
あるいは「なぜ人を殺しちゃ駄目なんですか?」
なごやんの回答
「人を殺していけないことはない。」
あるいは「人を殺して駄目なことはない。」
実をいうと「殺人」そのものに対する根本的な禁止理由はない。
「自分が殺されたら」とか、「親が悲しむ」とか、
「法律に違反する」というのは後付けの理由でしかない。
ただ、「人を殺してはいけない」というフィクションを否定してしまうと、
とんでもないアノミー状態になってしまうから、平時にはみんなだまされたフリをしているんじゃ。
この程度のことは江戸時代の通俗道徳書にも書かれている。
チャップリンの回答
「一人を殺したら殺人者。百万人を殺したら英雄。」
これは メッセージ 10172 (goryath さん)への返信です.
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