北朝鮮核開発問題

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自分の失敗を棚に上げる戦争体験者

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/14 11:13 投稿番号: [9990 / 43252]
軍隊で最前線の兵隊はどこの国でも、どの時代でも過酷なものだ。組織とはそうゆうものだ!   最前前の兵隊がいかに勇敢に戦ったとしても、連隊長の判断が間違っていたり、師団長、参謀本部の戦術、戦略が間違っていたら、単なる犬死でしょかない。

兵器の威力が増し、精度が上がるに連れて、最前線の兵隊より、最新鋭の高殺傷力の兵器をどのように、どのタイミングで使うかの判断が重要になっているわけであって、「兵隊の補充はいくらでもできる」時代では、もはやないことは誰でも知っている。

大量殺戮が可能な今の時代、軍事力は相手に対して恐怖心を与えることの役割の方が大きい。だからこそ、相手に対抗する軍事力を備え、その恐怖心に打ち勝って、正常な判断を保つ必要があるのだ。金のない者に限って、一攫千金の夢を見て、さらに貧しくなるのと同じ。

それ以前、戦争を体験した時代の人間は、大なり小なりその時代の日本に対して責任をもっていた人間だ。その人間が、自分の失敗を棚に上げ、今の時代を生きる日本人を蔑むこと自体、不遜な考えだ!

今の時代の人間は、大量の情報を自由に入手でき、自分で考えることができる時代に生きている。兵隊でもあり指揮官でもある時代なのだ。兵隊が単なる消耗品として扱われた時代とは違うのだ!
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