現実論として
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/07/03 14:01 投稿番号: [741 / 43252]
北朝鮮の技術レベルから考えてガス分散型濃縮(高効率のレーザー濃縮が出来るのは米英仏日イスラエル位)、しかもこれはシステム冷却に凄まじく電力を喰う(大体低濃度の原発用にしてもその原発の1年分の発電電力は持っていかれる)。まあ全国力全て傾けて1〜2年で50単位(1個分)位かな、、、、。
多分北朝鮮が現在振り回しているのは旧ソ連製の核弾頭付スカッドB−2ではないかと、、、冷戦期にサンプルとして1〜2基が供与されたと私は見ています。弾頭は多分30Kt位の(広島型は50Kt)モノでしょう。ただ1970年代位の供与と思うので(ミサイル部は新品と交換しているでしょうが)まともに稼動するかどうか、、、。またテポドンあたりに移植してもまともに飛ぶかどうか、、、。
つまり北朝鮮の持っている核は
*旧ソ連製の小型核、作動保障なし
か
*自国製(総重量多分2t位)、運搬手段なし
のどちらかと思います。
これは メッセージ 737 (muneobus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/741.html