どうするニッポン
投稿者: kayryo5810 投稿日時: 2005/08/31 11:36 投稿番号: [7082 / 43252]
DPRKの核開発は米帝国主義への抑止力であって、94年時点での米朝協定をクリントン政権は守りたかったくとも出来なかったのだ。
共和党が議会で反対したのでその理由は放っておけば体制は崩壊するからだとのことだった。
米国は約束は守るだろうと考えた金体制は崩壊しなかったどころかそれを口実に核開発を進めた。
約束を守らなかったのは米国であったからDPRKに核開発に走らせた結果となった。
北はそもそも革命国家であり、それは宿命的に建国以来の「南朝鮮革命」という命題を背負っていた。そのために日本人を拉致した。その程度はしょうがない。
そう聞いて怒るのなら、過去の清算をちゃんとやってからにしてほしい。
拉致された人たちには気の毒だが、植民地支配下で日本帝国が行った蛮行に比べればその数万分の一にも満たない。(強制連行だけでも80万)
東アジアの安定と繁栄に期するためにも日本は戦後保障をまずやらなければならない。
そのためにも日朝は国交を開くべきである。
ところが日本はもう確実に潰れる運命を自らが選んだ。人口が数百人の集落のために数百億円の橋を架けたり、膨大な赤字が確実視されている路線の「整備新幹線プラン」を推進している。
郵政三事業を民営化してもそれはToo lateなことは誰の目にも明らか。どっちに転んでも一千兆円にのぼるの財政赤字の解消策を景気回復や増税に求めても絶対無理。
年金改革?出来るわけがない。
来年度予算の概算要求が82兆円。税収入がいくらかしっとる?
解決策がないわけではない。
1)大増税政策、つまり諸君の所得の40%を持っていくぐらいの。
2)かってのアルゼンチンみたいな超インフレをおこして財政赤字を目減りさせる。
つまり一度ニッポンは完全に滅びなければ方法はないということである。
これは メッセージ 7051 (shinayaka77 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/7082.html