●【社会】国産「超音速1号機」が飛行
投稿者: kayryo58 投稿日時: 2005/08/31 10:12 投稿番号: [7081 / 43252]
韓国内で開発された超音速高等訓練機兼軽攻撃機の「T-50」1号機が30日、初
出庫された。これで韓国は世界で12番目の超音速航空機開発国家になった。
韓国航空宇宙産業(KAI)はこの日午前、慶尚南道(キョンサンナムド)泗川(サチョン)本社で盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領をはじめとする政府機関要人と軍関係者など約2000人が参加した中で、T-50量産1号機の出庫行事を行った。T-50には「ゴールデンイーグル」という名前が付けられた。
KAIが1992年から5年間の探索開発を経て、1997年米ロッキードマーティン社と
共同で体系開発に着手したT-50高等訓練機は、最高速度がマッハ1.5に達する。
自体重量はF-16の77%水準の6480グラムであり、3万馬力のエンジン推進力、機
長13.13メートル、機幅9.45メートル、機高4.94メートルの大きさだ。開発費は
体系開発2兆1118億ウォンで、量産費用4兆3000億ウォンの総額6兆4118億ウォン
を要した。
T-50は戦術入門機を基本型として、高等訓練および軽攻撃任務を遂行すること
ができるように製作され、多目的レーダーと衛星および慣性航法装置(グラム
PS/INS)、統合型相互識別装置(IFF)などを装備し、両翼には空対空ミサイルと空
対地ミサイルを搭載することができる。
また必要により精密爆撃能力を保有した軽攻撃機として仕様をアップグレード
して使える。
KAI関係者は「現在開発されたT-50にレーダー性能と空対空、空対地攻撃能力
を強化すれば、F-16と同じ戦闘機としても使える」としながら、「T-50は機動性
能と操縦系統、航空電子システムなどで最新技術が適用されて、F-16と比較する
と、性能は対等か優勢なことが明らかになった」と説明した。
KAIはT-50開発を通して超音速航空機開発能力を確保し、これを土台に次世代
戦闘機および戦闘機改良開発に乗り出す計画だ。合わせてヨーロッパと中東地域
にT-50の輸出を積極的に推進して、世界6番目の超音速航空機輸出国家としての
跳躍を夢見ている。
これについて、米国航空専門調査機関のティール(Teal)グループは2005〜2030
年期間、高等訓練機の世界販売市場の予想物量3300機余りの中で、T-50が約30%
を占有、1000機余りを販売できると見通した。
2002年8月の初度飛行に成功したT-50は、エンジン空中再始動、低高度超音速
飛行、空対地武装投下など、1140回余りの各種高難易度飛行試験に成功し、この
日の量産1号機出庫を経て、10月に空軍に引き渡す予定だ。
空軍関係者は「マークだけ国産だったこれまでと比較すると、T-50開発は画期
的な事件」とし、「特に独自の航空兵器体系運用基盤を構築、自主国防の軸を固
めることになった」と語った。
出庫された。これで韓国は世界で12番目の超音速航空機開発国家になった。
韓国航空宇宙産業(KAI)はこの日午前、慶尚南道(キョンサンナムド)泗川(サチョン)本社で盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領をはじめとする政府機関要人と軍関係者など約2000人が参加した中で、T-50量産1号機の出庫行事を行った。T-50には「ゴールデンイーグル」という名前が付けられた。
KAIが1992年から5年間の探索開発を経て、1997年米ロッキードマーティン社と
共同で体系開発に着手したT-50高等訓練機は、最高速度がマッハ1.5に達する。
自体重量はF-16の77%水準の6480グラムであり、3万馬力のエンジン推進力、機
長13.13メートル、機幅9.45メートル、機高4.94メートルの大きさだ。開発費は
体系開発2兆1118億ウォンで、量産費用4兆3000億ウォンの総額6兆4118億ウォン
を要した。
T-50は戦術入門機を基本型として、高等訓練および軽攻撃任務を遂行すること
ができるように製作され、多目的レーダーと衛星および慣性航法装置(グラム
PS/INS)、統合型相互識別装置(IFF)などを装備し、両翼には空対空ミサイルと空
対地ミサイルを搭載することができる。
また必要により精密爆撃能力を保有した軽攻撃機として仕様をアップグレード
して使える。
KAI関係者は「現在開発されたT-50にレーダー性能と空対空、空対地攻撃能力
を強化すれば、F-16と同じ戦闘機としても使える」としながら、「T-50は機動性
能と操縦系統、航空電子システムなどで最新技術が適用されて、F-16と比較する
と、性能は対等か優勢なことが明らかになった」と説明した。
KAIはT-50開発を通して超音速航空機開発能力を確保し、これを土台に次世代
戦闘機および戦闘機改良開発に乗り出す計画だ。合わせてヨーロッパと中東地域
にT-50の輸出を積極的に推進して、世界6番目の超音速航空機輸出国家としての
跳躍を夢見ている。
これについて、米国航空専門調査機関のティール(Teal)グループは2005〜2030
年期間、高等訓練機の世界販売市場の予想物量3300機余りの中で、T-50が約30%
を占有、1000機余りを販売できると見通した。
2002年8月の初度飛行に成功したT-50は、エンジン空中再始動、低高度超音速
飛行、空対地武装投下など、1140回余りの各種高難易度飛行試験に成功し、この
日の量産1号機出庫を経て、10月に空軍に引き渡す予定だ。
空軍関係者は「マークだけ国産だったこれまでと比較すると、T-50開発は画期
的な事件」とし、「特に独自の航空兵器体系運用基盤を構築、自主国防の軸を固
めることになった」と語った。
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