まぁそういう事ですね
投稿者: st5east 投稿日時: 2003/02/25 16:42 投稿番号: [7 / 43252]
工作船の上に地対艦ミサイルを載せるのはかなりツライと思うのです。
なんでかって言うと、レダーなり有線なり誘導しないと狙ったところに飛んで行かないのです。
誘導なしだったらロケット砲と違いはないので、とっても命中精度が悪いです。
日本のASM-1/2 みたいな慣性誘導は普通はないので、どこに飛んでいくかわかりません。
そういうのって北朝鮮が好きそうな感じはしますよね。
「当たらないけど、飛ばすぞ!落ちたら怖いだろ!」って!
原発は目標としては大きいので近くで発射すれば、どっかには命中すると思うけど、炉心に当たらなければ意味がないんです。
いや、意味はあるか...恐怖心を煽るには十分過ぎるからなぁ...
ちなみに、原発は必ず海の近くにあります。
二次冷却水が必要だからです。
100Km 先からじゃ、原発には当たらないだろうから、もっと近くに来ないと、でも、そんなに近かったら、海上自衛隊の対戦哨戒機もしくは陸上自衛隊の F-2 からミサイル喰らうと思うんですよね。
だから、そいう心配よりも、核爆弾そのものを使って海上で自爆されるのがヤダなぁ...
戦時中の日本の特殊潜航艇と潜水艦自爆部隊は発想が同じなんですが、特殊潜航艇の方がずぅぅっと良くできていると思うのは私だけでしょうか??
半潜水艇は見つけにくいそうですが、単独では航続距離が数Km〜十数Km 程度なので、母船が必要です。
母船から出撃する前に沈めればいいかと...
これは メッセージ 6 (cyberhvn さん)への返信です.
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