可能性の話として
投稿者: cyberhvn 投稿日時: 2003/02/25 15:20 投稿番号: [6 / 43252]
まず工作船は清津に何隻あるか、です。衛星写真などの解析では10隻前後と見られます。タイプも速いものや大型のものなど、いろいろあるようです。
次に日本近海への接近の可能性ですが、一昨年の工作船事件の反省から、海上保安庁も船の装甲を厚くし、20ミリ機関砲に加えて75ミリ砲などを搭載した強化型で対応しています。また海上の警戒にあたっては海上自衛隊の艦船も対応できることとしました。
また、有事の場合は当然アメリカ海軍の機動部隊が日本海に進出して警戒にあたります。言いようですが、海上封鎖の状態が出来上がると思います。
ただし、北朝鮮には潜水艦自爆部隊(まさしく戦前日本のごとし)が存在し、水中工作部隊が暗躍しているみたいです(韓国東海岸上陸事件など)。これら部隊と協同作戦で警戒網を突破して日本近海に現れる可能性は否定できません。
また工作船に設置が可能なのか分かりませんが、今日実験で使ったようなミサイルを内蔵した船なら、上陸しなくても海岸にある(!)原発施設を攻撃することが十分可能なのではないでしょうか?
また各地の原発は電力各社によって運営され、頑張っても地元警察との連携程度しか警備網がありません。それこそ海から来る敵には無防備と言わざるを得ません。こういう所に爆発物を仕掛ければ核兵器と全く同じです。
不幸中の幸いは、今全国の原発の7割以上が点検のため停止中だということくらいですかね?
これは メッセージ 5 (jet3698 さん)への返信です.
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