自衛とは?
投稿者: tupido75315 投稿日時: 2005/07/29 00:25 投稿番号: [6831 / 43252]
>核武装しても今の自衛隊では使えません。自衛隊は専守防衛、すなわち、自国の侵略について防衛のみの任務であり、他国の領土を攻撃できません。
強盗が鉄砲を持って押し入ってきました。
次のうちどれが正当防衛に当たるのでしょうか?
1)鉄砲の引き金に指をかけている状態で反撃。
2)引き金を引いた瞬間に反撃。
3)撃たれた後に反撃。
残念ながら、1)以外は死んでしまいますから正当防衛が成立しません。
つまり、ミサイルを打たれる前に相手国のミサイル基地を叩く事は正当防衛であり、専守防衛に当たるのです。
北朝鮮がミサイルに燃料を注入した時点での攻撃は専守防衛に当たります。
中国も同じです。
発射された後のミサイルを撃墜する確率を考えると、発射される前のミサイル基地を攻撃する事は何百何千万人もの国民を守る為に必要な事なのです。
同じ事ですが、日本に標準を定め作られた核ミサイル基地を20基以上持っているとされる中国からの攻撃を防ぐ為に、空母が必要なら、空母も専守防衛に必要な武器と言えると考えます。日本が報復のための弾道ミサイルを持たないなら、空母は必要なのです。
しかし、どう考えても、空母よりコストが安く効果があるのは核弾道ミサイルでしょう。
日本は核に対するアレルギーがあり、けして核ミサイルの発射ボタンを押す民族ではありません。
たとえ核攻撃を受けたとしても・・・
しかし、中国や朝鮮は日本が核攻撃を受けた時、報復の核ボタンを押さないとは信じられない。
彼らは日本人を信じる事ができない。
彼らは報復を恐れる。
だから核のバランスは保てる。
中朝は心が病んでいる民族だからこそ、日本が核武装する事が最も効果を持つ。
私はそう考えます。
これは メッセージ 6810 (dr_masirito_junitirou さん)への返信です.
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