父は被爆者ですが
投稿者: npfh5365 投稿日時: 2005/07/28 22:33 投稿番号: [6830 / 43252]
私の父は広島出身で被爆者です。
私は子供の頃から原爆の悲惨さを教えられてきました。
あのような非戦闘員を大量に殺戮される悲劇を二度と繰り返してはいけない。
その為には、平和な国家にならなければいけない。
核を放棄し、戦争を放棄する事。
武器を持たなければ、誰も攻めてこない。
これが学んできた事。
しかし、日本は非核三原則を持ち9条によって戦争を禁じられているにもかかわらず、中国の核ミサイルの標的にされ、脅されている。
つまり、平和憲法や核を持たない事は、核攻撃を防ぐ手段にはならないという事だ。
平和とか核廃絶を訴える団体が中国や北朝鮮の核保有を非難する声を聞いた事がない。
これは、平和という言葉に隠れ、核抑止力を持つことを阻止しようとする行動である事は明らか。
平和ボケしていた日本人も、最近やっと、この矛盾に気かついた。
玄関に鍵をかけなければ泥棒は入らないのだろうか?
警官が拳銃を持たなければ、どうなるのだろうか?
あのような悲劇は二度と繰り返してはいけない。
どんな事をしても、絶対に繰り返してはいけない。
あの悲劇を繰り返さないためには、憲法を改正し、核武装する事は必要な事。
核の恐ろしさを一番身にしみて解っている日本は、世界で唯一、核兵器武装する資格を持つ国家だと思っています。
これは メッセージ 6806 (prsdt80 さん)への返信です.
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