朝鮮半島は、民族自決にまかせるべき
投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/06/16 23:53 投稿番号: [661 / 43252]
明治以降、日本の対外政策の中で、最大のミスリードは朝鮮半島に関わったことだ。
あれが全てのケチのつけはじめだ。
当時の半島の情勢は、李氏朝鮮の末期。
今の北鮮とだいたい似たような状況。
腐敗した王朝、硬直した身分制度。ほうっておけば、間違いなくロシア沿海州の一部になっていただろう。
当時の為政者は、それが安全保障上の大問題だと考えて介入してしまった。
おかげで、ロシア帝国と存亡の危機をかけた戦争にまで発展してしまい、その後も半島防衛のために、気が狂うほどの国防費を強要された。
理性的な、安全保障の方策は、対馬海峡を防衛線にすべきだった。
半島の人間がどう考えたかは知らないが、日韓併合を黙認したセオドア・ルーズベルト以下の各国為政者の認識は、だいたいこんなものでしょう。
この歴史的教訓を、今こそ生かすべきだ。
「半島」には関わるべきではない。
彼らの命運は、彼らに決めさせる。
そのかわり、彼らが日本海以南で少しでも不埒な行いをはたらいたら、それ相応の報復を与える。
これが、正常な国家間の関係というものでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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