憲法改正と核武装
投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/06/16 01:08 投稿番号: [645 / 43252]
金正日は、日本にとって貴重な教材だ。
拉致事件で、日本国憲法の前提は完全に崩壊した。
「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼」とは、「平和を愛する」首領さまの「公正」と「信義」を「信頼」する、ということだよな。
まったく、笑うべき冗談じゃないか。
つまり、日本もチェチェ思想の国ってことだよな。
そうでもなければ、到底、「核」を愛する首領さまの「信義」は信頼できない。
まず、日本国憲法は、即刻、改正すべきだ。
どこの国の憲法だって、まず第一に尊重すべきもの(国民の生命・財産)を記述し、次に、これを守る方策(安全保障等)を記述しているだろう。
のっけから、へんな前文を挿入して、首領さまの公正と信義に守るべきものを委ねている憲法なんて、冗談としか思えない。
次に、その方策だが、これは色々あるだろう。
自国で核を保持せずに、国際的な枠組の中で安全を保障するという考え方も、あることはあるだろう。
ただ、平和を愛する首領さまが核を持っている、と自己申告している状況で、これに対する具体的な抑止策を、国際社会は何ら打ち出せていない状況だから、日本自身が核に対する抑止策を持つしかない。
つまり、日本が核武装するしかない、ってことだ。
少なくとも、首領様の国を焼き尽くすくらいの量は、最低限必要だろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/645.html