>ひとつ聞いていい?
投稿者: kazemaka_fuka 投稿日時: 2005/06/20 02:21 投稿番号: [6238 / 43252]
まず、帰国事業について答えましょう。
帰国事業は『当時の日本が全面的に支持した国家プロジェクト』でした。
その理由は主に、日本にいる朝鮮人を追い出したかったからです。
戦後の日本の負の遺産ともいうべき『強制連行』の生き証人を、邪魔に思っていたときに出てきた事業だったと言えるでしょう。
当時の日本のマスコミは、北朝鮮を美化しまくっていました。
『地上の楽園』『理想の社会主義国家』
等のキレイゴトを新聞に並べまくり、事実関係を一切確認しませんでした。
社会的に迫害されていた在日朝鮮人は、連日連夜報道される『地上の楽園』を信じてしまったのです。
また、多くの著名人も同様の事を言い続けました。
ですが、何よりも大きかったのは
・祖国に対する望郷の念
・荒廃した朝鮮を復興しようという使命感
の2つかもしれません。
事実、ある集落の40名前後は、『日本に留まるより、祖国の復興をする方が良い』と説得されて帰国しています。
ちなみにこれは、帰国事業の事ですが被害者の多くが『拉致された』と思っている点では同じです。
では、本題。
なぜ日本が拉致を防げなかったか、傍観していたか。
理由は、北朝鮮という国を『地上の楽園』と本気で信じ続けていた政治家・著名人がたくさんいたからです。
そういう人が『拉致問題について一切知らない以上、拉致は無い』と言い張ったのです。
そして、そう言い張った人たちは今日もあの席で居眠りをしています。
これは メッセージ 6198 (asadaameda さん)への返信です.
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