sorrowjincnさんへ
投稿者: slowly_dog 投稿日時: 2005/02/21 01:21 投稿番号: [4714 / 43252]
北朝鮮が銃弾を撃とうが撃つまいが問題ではないと思います。日本人が事実として拉致され、ミサイルを向けられているわけです。これはおおげさな単なる軍備増強の口実にすぎないというのはとんでもない誤解だとはっきりいえます。ミサイルは無抵抗市民を殺害する虐殺兵器であり、それを向けられて冷静になることはできません。しかも、核保有宣言までしています。さらに、日本の領海を敵国の軍艦が我が物顔で進入を繰り返しているのです。なぜ、撃沈してもいいはずです。ミサイルを向ける行為は宣戦布告に等しいと考えます。
そして自衛隊は実質的には軍隊ですが、専守防衛を大前提とした防衛軍であり、周辺国の憎悪から生まれた軍隊とは違う独特の実力です。軍艦に対して漁船では対抗できません。現在の国際事情を考慮すると、必要最小限の軍備拡張は仕方がないと思います。事実ミサイル防衛のためF-2支援戦闘機および90戦車という日本防衛の要が大幅に削減および生産中止され、さらにこれからは隊員を増やし、戦車、戦闘機、軍艦は減らされることが決定しました。
日本の軍国主義化という考えは現在の事情を考えれば憎悪交じりな意見にも思えます。
最後に「善良な国民」と思ってくださることは嬉しく思いますが、現代の若い日本人が善良とは思いません。知識がなく、自分の意見を持たず、ただ単に馬鹿なだけだと思います。しかし、今後の日本はわかりません。自己主張をもたない若い世代の作る日本は自衛隊を「防衛軍」ではなく!「軍」と明記し思い切った軍備拡張も考えられます。
これは メッセージ 4703 (sorrowjincn さん)への返信です.
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