Re: 言い訳すら出来biblonb50h 君
投稿者: riyushiro3987 投稿日時: 2008/03/23 09:38 投稿番号: [42252 / 43252]
行政調査新聞社
http://www.gyouseinews.com/domestic/feb2002/001.html12月中旬時点で米軍軍事偵察衛星が南浦港を出港する3隻の工作船を捉えており、この情報が12月18日に防衛庁に伝えられ、やがて鹿児島県喜界島の通 信施設(通称「象の檻」)が通信無線を傍受。派遣された対潜哨戒機P3Cが21日夕になって奄美大島沖の漁船の群れのなかに不審船がいることを発見したものだった。
12月中旬に3隻の工作船が南浦港を出港した。そのうちの1隻には『長漁3705』と記されていた。3隻の目標は韓国南海岸。この3隻は一旦上海沖まで南下した後、一転して北上して韓国を目指していた。この動きを逐一監視していた米軍は、日本の防衛庁に連絡し、日本の排他的経済水域内で捕捉することを求めた。
ところが防衛庁は躊躇した。問題の不審船は韓国を目的とした工作船である可能性が高く、もしそうだとすれば攻撃用の兵器を搭載しているはずだ。海保の巡視船がこれを捕捉に向かえば攻撃される恐れもある。その間、米軍とどのような通 信があり、どのような結論が導き出されたかは不明だが、海自はP3C哨戒機を飛ばし、奄美大島沖で1隻の不審船を確認。海保の巡視船「あまみ」「きりしま」「いなさ」が現場に急行した。巡視船は当初威嚇射撃を、続いて船体射撃を行ってこれを停船させようと試み、「あまみ」「きりしま」が挟撃しようとしたところで反撃を食らい、「あまみ」の乗員2名が腕などに怪我を負った。これに対し「いなさ」が正当防衛による射撃を行い、直後に不審船は自爆して沈没した。「あまみ」などは船体に無数の被弾を受けたが、不審船はロケット砲を発射したことも明らかにされている。
運良く乗員2名の軽傷で事無きを得たが、もし至近距離からのロケット砲が命中していれば巡視船は木っ端微塵となったはずだ。そしてその可能性を、米軍は初めから知っていたと考えられる。――米軍は、日本の海保巡視船の危険など、何とも思っていなかったのだ。いやことによると、海保巡視船が撃沈されることを望んでいたかもしれない。
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これは メッセージ 42239 (biblonb50h さん)への返信です.
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