Re: hahihuhe2007 戦時下国交樹立?
投稿者: someiyoshino_1 投稿日時: 2008/02/10 20:57 投稿番号: [41694 / 43252]
横から失礼します。
>北が朝鮮戦争休戦中は誰しも認めるところ。
その国が日本?に向けてミサイルを200基?を
配備中までは認識できる。
>えっ、その勢力と日本が国交樹立せよ?
敵国日本の経済制裁を効果が無いから停止せよだって?
>事実認識に立脚していない亡国理論ではないか。
これでは反日謀略組織員と何ら変わりない。
>この論客の詭弁性・誤謬性・嘘論理が
段々に明白になって来る。
柳四郎さんの対論反論の一つの根拠:
asahi.com
ウランバートルで平成19年9月5日始まった
6者協議の日朝国交正常化作業部会で、日本側は
北朝鮮が強く求める「過去の清算」について
誠実に対応する意思を表明した。
日本側はアジア局長などと言う役人ではなく
原口日朝国交正常化交渉担当大使が派遣された。
このWEBは既に削除されたらしくて、ネット上に無いもの。
その意味、表現を根拠に議論しても、土台が消失している。
外務省の公式見解:
ウランバートルで平成19年9月5日始まった6者協議の
日朝国交正常化作業部会の争点を明らかにした下記↓がある。
第2回「日朝国交正常化のための作業部会」
平成19年9月6日
9月5日及び6日、ウランバートル(モンゴル)において第2回「日朝国交正常化のための作業部会」が開催されたところ、概要以下のとおり。(我が方代表:美根日朝国交正常化交渉担当大使。先方代表:宋日昊(ソン・イルホ)朝日会談担当大使。)
1.日程及び議題
9月5日
午前 冒頭発言
午後 「不幸な過去」の清算を含む国交正常化問題
9月6日
午前 拉致問題を含む日朝間の懸案事項
午後 締めくくり発言
2.概要
(1)総論
3月に開催された第1回作業部会では、拉致問題に関する当方の発言に北朝鮮側が反発して初日の協議中に席を立ったため、実質的な協議を行うことができなかったが、今回の作業部会では、2日間にわたり、双方の関心事項につき、時間をかけてじっくりと意見交換を行い、それぞれの立場についての理解を深めることができた。
今回の作業部会においては、拉致問題を始めとする日朝間の諸懸案の解決に向けた具体的な合意等は得られなかったものの、日朝双方は、本件作業部会においてお互いの関心事項について誠意を持って協議していくことを確認するとともに、今後、日朝平壌宣言に則り、日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決して国交正常化を早期に実現するため、双方が誠実に努力することとした。また、今後、このための具体的な行動につき協議し、実施していくことで一致した。
(2)拉致問題
我が方より、日朝国交正常化のためには拉致問題の解決が不可欠であることを改めて明確にした上で、1)すべての拉致被害者及びその家族の安全確保と速やかな帰国、2)真相の究明、3)被疑者の引渡し等を要求。北朝鮮側からは、拉致問題に関しては、これまで誠意を持ってできるだけの努力をしてきた等の発言があった。
(3)「不幸な過去」の清算を含む国交正常化問題
我が方から、日朝平壌宣言で確認されたいわゆる「一括解決、経済協力方式」が唯一の現実的な解決策である旨改めて説明するとともに、「一括解決、経済協力方式」の意味するところを丁寧に説明。北朝鮮側は、日朝国交正常化の本質は過去の清算の問題であるとし、「補償」や在日朝鮮人の地位の問題、文化財の問題等に関する立場を主張。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
整理すると今回の交渉は2日の日程。
前回、冒頭に日本が拉致問題を発言したため、
北朝鮮が退席した経緯から、
今回は北が主張する所謂過去の清算を最初の議題にした。
外交交渉の機微であり、それ以上の意味は認められない。
>日本政府は・・外務省の方針↑を放棄して・・・
既に「過去の清算」について誠実に対応する意思を
表明し国交正常に向けて・・
日本の方針を180度転換してるのだよ。
日本の方針は360度転換しただけ。
その意味はもちろん自明、説明するまでも無い。
北朝鮮とはお話し合いで解決困難な国です。
>この事実を何処のマスコミも無視だ。
マスコミが無視ですって?
内容事実が進展しない以上、捏造記事は出来ません。
asahi.com
は記事を続けようがない。
柳四郎さんは論客のようですが、
事実とその後の経緯をみて判断を下す方がよい。
外交のような三次元的事象をある断面(二次元平面)
だけで論じると、世論を誘導することになる・・・
宜しいでしょうか。
>北が朝鮮戦争休戦中は誰しも認めるところ。
その国が日本?に向けてミサイルを200基?を
配備中までは認識できる。
>えっ、その勢力と日本が国交樹立せよ?
敵国日本の経済制裁を効果が無いから停止せよだって?
>事実認識に立脚していない亡国理論ではないか。
これでは反日謀略組織員と何ら変わりない。
>この論客の詭弁性・誤謬性・嘘論理が
段々に明白になって来る。
柳四郎さんの対論反論の一つの根拠:
asahi.com
ウランバートルで平成19年9月5日始まった
6者協議の日朝国交正常化作業部会で、日本側は
北朝鮮が強く求める「過去の清算」について
誠実に対応する意思を表明した。
日本側はアジア局長などと言う役人ではなく
原口日朝国交正常化交渉担当大使が派遣された。
このWEBは既に削除されたらしくて、ネット上に無いもの。
その意味、表現を根拠に議論しても、土台が消失している。
外務省の公式見解:
ウランバートルで平成19年9月5日始まった6者協議の
日朝国交正常化作業部会の争点を明らかにした下記↓がある。
第2回「日朝国交正常化のための作業部会」
平成19年9月6日
9月5日及び6日、ウランバートル(モンゴル)において第2回「日朝国交正常化のための作業部会」が開催されたところ、概要以下のとおり。(我が方代表:美根日朝国交正常化交渉担当大使。先方代表:宋日昊(ソン・イルホ)朝日会談担当大使。)
1.日程及び議題
9月5日
午前 冒頭発言
午後 「不幸な過去」の清算を含む国交正常化問題
9月6日
午前 拉致問題を含む日朝間の懸案事項
午後 締めくくり発言
2.概要
(1)総論
3月に開催された第1回作業部会では、拉致問題に関する当方の発言に北朝鮮側が反発して初日の協議中に席を立ったため、実質的な協議を行うことができなかったが、今回の作業部会では、2日間にわたり、双方の関心事項につき、時間をかけてじっくりと意見交換を行い、それぞれの立場についての理解を深めることができた。
今回の作業部会においては、拉致問題を始めとする日朝間の諸懸案の解決に向けた具体的な合意等は得られなかったものの、日朝双方は、本件作業部会においてお互いの関心事項について誠意を持って協議していくことを確認するとともに、今後、日朝平壌宣言に則り、日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決して国交正常化を早期に実現するため、双方が誠実に努力することとした。また、今後、このための具体的な行動につき協議し、実施していくことで一致した。
(2)拉致問題
我が方より、日朝国交正常化のためには拉致問題の解決が不可欠であることを改めて明確にした上で、1)すべての拉致被害者及びその家族の安全確保と速やかな帰国、2)真相の究明、3)被疑者の引渡し等を要求。北朝鮮側からは、拉致問題に関しては、これまで誠意を持ってできるだけの努力をしてきた等の発言があった。
(3)「不幸な過去」の清算を含む国交正常化問題
我が方から、日朝平壌宣言で確認されたいわゆる「一括解決、経済協力方式」が唯一の現実的な解決策である旨改めて説明するとともに、「一括解決、経済協力方式」の意味するところを丁寧に説明。北朝鮮側は、日朝国交正常化の本質は過去の清算の問題であるとし、「補償」や在日朝鮮人の地位の問題、文化財の問題等に関する立場を主張。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
整理すると今回の交渉は2日の日程。
前回、冒頭に日本が拉致問題を発言したため、
北朝鮮が退席した経緯から、
今回は北が主張する所謂過去の清算を最初の議題にした。
外交交渉の機微であり、それ以上の意味は認められない。
>日本政府は・・外務省の方針↑を放棄して・・・
既に「過去の清算」について誠実に対応する意思を
表明し国交正常に向けて・・
日本の方針を180度転換してるのだよ。
日本の方針は360度転換しただけ。
その意味はもちろん自明、説明するまでも無い。
北朝鮮とはお話し合いで解決困難な国です。
>この事実を何処のマスコミも無視だ。
マスコミが無視ですって?
内容事実が進展しない以上、捏造記事は出来ません。
asahi.com
は記事を続けようがない。
柳四郎さんは論客のようですが、
事実とその後の経緯をみて判断を下す方がよい。
外交のような三次元的事象をある断面(二次元平面)
だけで論じると、世論を誘導することになる・・・
宜しいでしょうか。
これは メッセージ 41632 (riyushiro3987 さん)への返信です.
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