北朝鮮、安部首相在任中は対話を拒否
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2007/07/30 02:55 投稿番号: [41003 / 43252]
北朝鮮は、参院選での自民敗北を受けて、北朝鮮強硬派の安部首相を追い落とそうと、対話を拒否するとの方向性を出してきた。
自民敗北でも安部首相は退陣しないし、対話拒否ならそれはそれで結構だが、その隠れた意図として、6カ国協議が進展しない場合の責任を日本に押し付ける形で日本を揺さぶり、反安部陣営を動かそうとしている。
今後、自民党の加藤や山崎などの反主流派あるいは野党の誰が、安部首相に退陣を強硬に迫るかで、北朝鮮の隠れた手先であるかが分かる。
しかし、北朝鮮は誤解しているのではないかと思うが、こと北朝鮮に関してはごく一部を除いて、日本国内世論は厳しく、ほぼ一枚岩だ。民主党内にも北朝鮮強硬派は多く居る。たとえ安部首相が退陣しても、北朝鮮が願うような政権はできないだろう。
日本との対話拒否は、6カ国協議の頓挫を意味する。日本を除く5カ国協議で核廃棄が実現するならばそれで大いに結構。日本は口出しもしなければ金も出さない。
但し、日本政府はこの期間、北朝鮮に、北は拉致被害者や日本人妻の安全を保証する責任を有することを明言すべきだ。
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