riyushiroさんへ、その2:hello_bonbon
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2007/05/31 11:41 投稿番号: [39496 / 43252]
その1、からの続きです。
すなわち、riyushiroさんは「日朝関係悪化の責任は(60年間放置してきた)全て日本にある」(5月9日No.38656)と言い切りました。
それに対し、私は「問題の原因を作ったのは北朝鮮ではないか?拉致や核のほかに色々あるが、基本的に共産主義国家として、絶えず反資本主義、反日を煽ってきたのは北朝鮮」(5月9日No.38661)と反論しました。
それに対し、riyushiroさんは「共産主義国家朝鮮が生まれる前から絶えず反共産主義を日本は煽ってきた。歴史的事実をまず理解すること」(5月10日No.38687)と述べています。
それに対し、私は「北朝鮮が生まれる前=戦前は反北朝鮮を煽る必要もなく、反共産主義を煽ったとしても北朝鮮には関係ない。」「戦後、北朝鮮は直ちにソ連の傀儡として共産主義政権を立て・・両国はそれぞれ(東西)冷戦構造の枠組みに入り、対立要素が多々あり、百歩譲って、国交断絶状態の原因は日本だけの責任とも北朝鮮だけの責任とも云えない」(5月14日NO.38929)と述べました。
それに対し、riyushiroさんは「日本が戦前に共産主義反対であることは、朝鮮に共産主義政権ができたと同時にその政権に反対」「朝鮮の共産主義政権が出来て日本と友好国になりたいと考えても、日本は共産主義反対」「どちらが先かという問題はこれで決着」(5月16日No.39012)と述べています。
それに対し、私は改めて「戦前に日本が反共産主義でも北朝鮮には関係ない。戦後直ちに冷戦構造に入り、北朝鮮は反日を強く煽った」のであり、「日本は戦前から反共産主義だから、日朝関係悪化の原因(責任)は全て日本にある」というriyushiroさんの命題は崩れる(5月17日No.39110)と述べました。
ここで着目すべきは、一連の論争のポイントは「日朝関係悪化の原因」であり、反日、反北朝鮮の要因として共産主義、反共産主義を語っている中で、riyushiroさんは「どちらが先かという問題はこれで決着」と論点をすりかえている、つまりはぐらかしていることです。
すなわち北朝鮮の反日が先か、日本の反北朝鮮が先か、ということですが、riyushiroさんは、日本が戦前から反共だったから日本の反北朝鮮が先、と主張していますが、何度も申し上げているように戦前に日本が反共だったことは北朝鮮に関係ありません。また、北朝鮮は戦争直後から立場上、生まれながらにして反日だったのです。
ですから「どちらが先かという問題はこれで決着」とriyushiroさんは云いますが、日本の反北朝鮮が先、とは云えません。つまり、「どちらが先か」という問題は決着しておらず、そもそも私は最初からそのような議論をしていません。それを決着した、すなわち日本の反北朝鮮が先として、日朝関係悪化の原因は全て日本にあるとするのは、典型的な論理の飛躍、すり替えです。
日朝関係悪化の原因は、当然ながら、直後を含む戦後の二国間関係にあります。この投稿欄の冒頭の文節のように、riyushiroさん自身が「60年間放置してきた日本に・・」と云っているようにです。もう一度聞きます。「どちらが先かという問題は決着した」とは、どういう意図で云われたのですか?
次に、riyushiroさんは(5月19日No.39175)で、私がその前の投稿(5月17日、No.39110)で本投稿欄の5番目にある段落を引用して述べた「国交断絶状態の原因は日本だけの責任とも北朝鮮だけの責任とも云えない」と述べたことに対し、「事実を知って半歩後退しましたね・・いいことです」と述べています。
すなわち私は「百歩譲って」という言葉をカットしましたが、これは2000字の字数制限ギリギリだったので、はしょっただけです。しかしriyushiroさんはそれに「半歩後退しましたね」と悪乗りしています。
そして「事実を知って・・」と述べているのは、「国交断絶状態の原因は日本だけの責任とも北朝鮮だけの責任とも云えない」を「事実」と認めているわけですね?と、いうことは「国交断絶状態の原因は全て日本にある」という貴方の主張は崩れます。
すなわち、riyushiroさんは「日朝関係悪化の責任は(60年間放置してきた)全て日本にある」(5月9日No.38656)と言い切りました。
それに対し、私は「問題の原因を作ったのは北朝鮮ではないか?拉致や核のほかに色々あるが、基本的に共産主義国家として、絶えず反資本主義、反日を煽ってきたのは北朝鮮」(5月9日No.38661)と反論しました。
それに対し、riyushiroさんは「共産主義国家朝鮮が生まれる前から絶えず反共産主義を日本は煽ってきた。歴史的事実をまず理解すること」(5月10日No.38687)と述べています。
それに対し、私は「北朝鮮が生まれる前=戦前は反北朝鮮を煽る必要もなく、反共産主義を煽ったとしても北朝鮮には関係ない。」「戦後、北朝鮮は直ちにソ連の傀儡として共産主義政権を立て・・両国はそれぞれ(東西)冷戦構造の枠組みに入り、対立要素が多々あり、百歩譲って、国交断絶状態の原因は日本だけの責任とも北朝鮮だけの責任とも云えない」(5月14日NO.38929)と述べました。
それに対し、riyushiroさんは「日本が戦前に共産主義反対であることは、朝鮮に共産主義政権ができたと同時にその政権に反対」「朝鮮の共産主義政権が出来て日本と友好国になりたいと考えても、日本は共産主義反対」「どちらが先かという問題はこれで決着」(5月16日No.39012)と述べています。
それに対し、私は改めて「戦前に日本が反共産主義でも北朝鮮には関係ない。戦後直ちに冷戦構造に入り、北朝鮮は反日を強く煽った」のであり、「日本は戦前から反共産主義だから、日朝関係悪化の原因(責任)は全て日本にある」というriyushiroさんの命題は崩れる(5月17日No.39110)と述べました。
ここで着目すべきは、一連の論争のポイントは「日朝関係悪化の原因」であり、反日、反北朝鮮の要因として共産主義、反共産主義を語っている中で、riyushiroさんは「どちらが先かという問題はこれで決着」と論点をすりかえている、つまりはぐらかしていることです。
すなわち北朝鮮の反日が先か、日本の反北朝鮮が先か、ということですが、riyushiroさんは、日本が戦前から反共だったから日本の反北朝鮮が先、と主張していますが、何度も申し上げているように戦前に日本が反共だったことは北朝鮮に関係ありません。また、北朝鮮は戦争直後から立場上、生まれながらにして反日だったのです。
ですから「どちらが先かという問題はこれで決着」とriyushiroさんは云いますが、日本の反北朝鮮が先、とは云えません。つまり、「どちらが先か」という問題は決着しておらず、そもそも私は最初からそのような議論をしていません。それを決着した、すなわち日本の反北朝鮮が先として、日朝関係悪化の原因は全て日本にあるとするのは、典型的な論理の飛躍、すり替えです。
日朝関係悪化の原因は、当然ながら、直後を含む戦後の二国間関係にあります。この投稿欄の冒頭の文節のように、riyushiroさん自身が「60年間放置してきた日本に・・」と云っているようにです。もう一度聞きます。「どちらが先かという問題は決着した」とは、どういう意図で云われたのですか?
次に、riyushiroさんは(5月19日No.39175)で、私がその前の投稿(5月17日、No.39110)で本投稿欄の5番目にある段落を引用して述べた「国交断絶状態の原因は日本だけの責任とも北朝鮮だけの責任とも云えない」と述べたことに対し、「事実を知って半歩後退しましたね・・いいことです」と述べています。
すなわち私は「百歩譲って」という言葉をカットしましたが、これは2000字の字数制限ギリギリだったので、はしょっただけです。しかしriyushiroさんはそれに「半歩後退しましたね」と悪乗りしています。
そして「事実を知って・・」と述べているのは、「国交断絶状態の原因は日本だけの責任とも北朝鮮だけの責任とも云えない」を「事実」と認めているわけですね?と、いうことは「国交断絶状態の原因は全て日本にある」という貴方の主張は崩れます。
これは メッセージ 39476 (hello_bonbon2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/39496.html