Re: 歴史の認識
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/03/17 19:38 投稿番号: [34438 / 43252]
ハル・国務長官は、日本が、『ハル・ノート』を到底受け入れない事、そして、否応なく「対米開戦」に踏み切るであろう事をはからずも「吐露」しているのです。「大東亜戦争」において日本はアメリカに敗北し、「東京裁判」において日本は「悪」の汚名を甘受させられました。
そのとおり。
加えて
おまけに原爆を二発食らって200万人が地獄に落とされたにもかかわらず、しょう懲りなくアメリカにくっ付いていく。
この心理が他の国には分からない。だから他国から、二流、三流国?からも笑われる。
「毅然と」は弱小国にするものではない、強国に対してするものだ。
開いたが小国北朝鮮だから軽薄な世論も付和雷同して「北朝鮮打倒」を嬉々として叫んでいるが、相手が大国アメリカやロシアになると、こそこそと逃げてしまう。
「毅然として」武士道精神を見せるのはアメリカに対してだ。
こんな強気に弱く、弱きに強い軽薄な世論では「北方四島」は永遠に帰ってこない。
政府は狂っているとしか言いようがない。
これは メッセージ 34378 (redpurge18000 さん)への返信です.
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